開封レビュー。「Google Pixel Buds」は想像以上にシンプルだった

一部情報によると、Google Storeで「Google Pixel 4a」を購入したユーザーのうち、早期予約したユーザーの在庫は海外から出荷。そして予約が遅かったユーザーの在庫は日本国内から出荷されているとされており、結果予約が遅かった方が先に手元に届くという逆転現象が起きているとされています。

詳細は「かなり不満。「Google Pixel 4a」は早く予約した人ほど配送が遅くなるらしい」をご参照下さい。さて今回8月20日に発売された「Google Pixel Buds」を購入したので簡単に開封レビューをしてみたいと思います。

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化粧箱は非常にシンプル。

まず化粧箱は非常にシンプルです。「Google Pixel」シリーズの化粧箱と共通化されています。

外蓋を開けてみると「Google Pixel Buds」とご対面することができます。思ったより化粧箱から盛り上がっていてびっくりしました。

付属品も2種類と非常にシンプルです。充電アダプターは付属していないので自分で用意する必要性があります。

本体のデザイン。

非常にシンプルなデザインとなっており、本体下部にUSB-Cコネクター。そして本体背面に設定ボタンがあるくらいです。

また画像だとちょっとわかりにくいのですが、ワイヤレス充電をしている時などに充電しているのか確認しやすいようLEDライトもついています。

本体重さも66.7gしかないのでかなり軽く感じます。

そしてイヤホン部分はイヤーチップなしで僅か5.3gしかなくめちゃくちゃ軽いです。イヤーチップ込みで考えても、イヤホン部分が重いと感じることはそうそうないように感じます。

初期設定は簡単。

「Google Pixel Buds」はFast Pairに対応しているので、android6.0以上の端末であれば、「Google Pixel Buds」を近づけるだけで、ポップアップ表示がでるので、タップすればペアリングすることができます。

また「Google Play Store」において専用アプリも配信されています。「Google Pixel」シリーズだと設定の画面から「Google Pixel Buds」の設定をできますが、他のandroidだと専用アプリからカスタマイズするという感じです。

一応操作方法をまとめると以下のようになります。

 操作方法
音量を上げる前方にスワイプ
音量を下げる後方にスワイプ
再生/一時停止シングルタップ
前のトラックに戻るトリプルタップ
着信に応答シングルタップ
通話の終了/着信拒否ダブルタップまたはトリプルタップ
アシスタントに話しかける長押し

思ったよりタッチセンサーの感度がよく、スワイプなどもシュッと気軽にやった方が音量調整がしやすいです。操作性はシンプルで分かりやすいと思います。

音質は普通。

本体の軽さもあり、さらに耳にフィットしやすい形状となっています。ただ音質に関しては、カナル式を採用しているため密閉感はあり音楽に集中できますが、正直普通です。

今まで「Air Pods Pro」と使ってきたことからも、あの圧倒的なノイキャンを試した後だと物足りなく感じてしまいます。個人的には「Air Pods」に近い感じのイメージです。

またハイレゾに対応したLDACやQualcommが開発したaptX/aptX HDにも対応していないため、音質を求めるユーザーにとってはちょっと残念に感じるかもしれません。

そして注目機能のリアルタイム翻訳機能ですが、スマホ本体で「Google翻訳」アプリが必要ですが、アプリをインストールして翻訳する言語の設定してしまえば、あとは「通訳して」と指示するだけで、同時翻訳をしてくれます。

まとめ

今回は通話時のマイクは試せていませんが、個人的にはBluetoothイヤホンにそこまで音質を求めた使い方をしているわけではないので、充分に感じます。

何よりFast Pairが非常に便利でペアリングの切り替えがストレスなく行えるだけでも充分に購入した価値があったように感じます。2万800円をどう捉えるかはユーザー次第だと思いますが、androidで心地よく使えるワイヤレスイヤホンということを考えると充分に購入する価値があるように感じます。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円
「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。 多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。 一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。 これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。 なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。 それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。
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