比較レビュー。「Galaxy Note20 Ultra」のカメラは「S20 Ultra」を凌駕している

先日には韓国版の「Galaxy Note20 Ultra」を購入し、簡単にファーストインプレッションをまとめてみたので「開封レビュー。「Galaxy Note20 Ultra」は王道中の王道に進化した最高の「Galaxy」」をご参照下さい。

また先日には「Galaxy Note10+」ユーザーは「Galaxy Note20 Ultra」へ乗り換える必要性があるのか比較レビューをしてみたので「比較レビュー。「Galaxy Note10+」ユーザーは「Note20 Ultra」に乗り換えるべきか」をご参照下さい。

さて今回は同じ108MPのカメラセンサーを搭載している「Galaxy Note20 Ultra」と「Galaxy S20 Ultra」を比較してみたいと思います。

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デザインを凌駕している。

どちらの機種も最上位という意味で「Ultra」の名称が採用されていると思いますが、その本体サイズもまさにUltraです。

 S20 UltraNote20 Ultra
本体サイズ166.9 x 76 x 8.8 mm164.8 x 77.2 x 8.1 mm
重さ222g208g

「S20 Ultra」の方が横幅がスリムな分、持ちやすく感じます。ただ「S20 Ultra」の方が持ちやすく感じるからこそ余計に重さの差が強調されるように感じがしてしまいます。

よほど手が大きい人ではないと片手操作を快適にするには厳しいと思います。また両機種ともEdgeスタイルを採用していることからも、どうしても片手操作する際にEdge部分に触れてしまい誤反応が起きやすい。

アプリを使うなりケースをつけることで改善することができますが、そろそろSamsungにはソフトの方でしっかりと制御して欲しいと感じてしまいます。

質感に関しては多く異なり、「S20 Ultra」は光沢感が強めの質感。「Note20 Ultra」はブロンズのみマット仕上げとなっており、かなり上品な質感にまとまっています。さらに指紋が目立ちにくいのもポイントです。

基本はメインのカラバリを購入することが多いですが、「Note20 Ultra」を見た後に「S20 Ultra」のデザインを見てしまうと面白味に欠けます。

カメラデザイン自体は個人的に「Note20 Ultra」の方が無駄がないような感じがして好きですが、カメラバンプ自体に関しては「Note20 Ultra」の方がひどいです。

ディスプレイは大して変わらず。

一応ディスプレイスペックを確認すると以下のようになります。

 S20 UltraNote20 Ultra
ディスプレイDynamic AMOLED
ディスプレイサイズ6.9インチ
表示解像度3200×1440(509ppi)3088×1440(496ppi)
画面占有率90.70%91.63%

ディスプレイサイズは一緒で、表示解像度に関しては「S20 Ultra」の方が僅かに高いですが、その差を認識することは正直できません。

パンチホール部分に関しても大きさはそこまで変わらないように感じます。

また地味な違いの一つとしては「S20 Ultra」の最大輝度は1300nitsで「Note20 Ultra」は1500nitsとなっていることからも、より明るいディスプレイを搭載しています。

正直「S20 Ultra」のディスプレイでも明るすぎるくらいなので、「Note20 Ultra」にそこまでのアドバンテージがあるようには感じません。

共通して表示解像度がFHDの制限がありますが、最大120Hzのリフレッシュレートに対応。「S20 Ultra」は60Hz/120Hzの2択で選ぶことができましたが、「Note20 Ultra」は標準/最適化の2択になっています。

最適化を選ぶことで、利用シーンに合わせて10Hz~120Hzのリフレッシュレートで表示されるようになります。なので安定的という意味では「S20 Ultra」の方が常に高リフレッシュレートで表示されていることになります。

ただ「Note20 Ultra」はこの仕様を採用したことで、従来のディスプレイと比較して20%程度消費電力効率の改善に成功しています。全てのシーンで120Hzで表示する必要性はないことからも、「Note20 Ultra」の最適化の方がユーザーにとってもいいかもしれません。

基礎スペックもほぼ変わらず。

手持ちにあるのはどちらも韓国版なので韓国版の基礎スペックを比較すると以下のようになります。

 S20 UltraNote20 Ultra
OSandroid10
SoCSnapdragon865Snapdragon865+
RAM/ROM12GB/256GB
SDカード○(最大1TB)
イヤホンジャック×
バッテリー5000mAh4500mAh
充電速度最大45W最大25W
ワイヤレス充電
リバースワイヤレス充電
生体認証顔(2D)/指紋(超音波)

基礎スペックに関して大きな差があるとすれば「Note20 Ultra」がS-Penを搭載していること。ただそれ以外に関しては正直大きな違いはありません。指紋認証における認証速度も認証精度も大して変わらず。

電池持ちに関しては同じく120Hz表示にした場合「S20 Ultra」の方が僅かに優れる程度、「S20 Ultra」が5000mAhのバッテリーを搭載していることにアドバンテージがあるような感じはしません。

AnTuTUでベンチマークを計測してみましたが「Note20 Ultra」がだいたい60万点くらい。そして「S20 Ultra」に関しては約58万点くらいです。正直この差を実感することは難しいと思います。

カメラには大きな差。

そして最後にカメラを確認していきたいと思います。

 S20 UltraNote20 Ultra
メインカメラ108MP+12MP+48MP108MP+12MP+12MP
ズームハイブリット10倍/デジタル100倍光学5倍/デジタル50倍

インカメラ

40MP10MP

その上でサンプルを撮影してみたのでご確認ください。

画像では確認できないのですが、「Note20 Ultra」ではTOFセンサーを廃止し、レーザーオートフォーカスを採用したことで、特にライブフォーカスで撮影する場合焦点距離がかなり短く改善されました。

厳密に言えば接近しても撮影することが可能になりました。これだけでもユーザビリティが全く違います。写真自体の画質に大きな変更はありませんが、撮影体験が改善された印象を受けます。

上記の画像は108MPで撮影した画像になります。レーザーオートフォーカスを採用したこともあるのか、被写体と背景の境界線もより精度よく認識しているように感じます。

「S20 Ultra」は最大100倍ズームに対応していたとはいえ、10倍以上の倍率はクロップさせているだけであり、「Note20 Ultra」と比較してもアドバンテージがあるようには感じません。

むしろ「Note20 Ultra」の方がズームが綺麗に撮影できている印象を受けます。カメラに関して「Note20 Ultra」は派手なスペックはありません。ただ「S20 Ultra」では不満点であった部分をしっかりと改善したきた印象を受けます。

間違いなくカメラを優先するのであれば「Note20 Ultra」の方がおすすめです。

まとめ。

毎年のSシリーズとNoteシリーズと同じく、やはりその年の集大成になる「Note」。今回で言えば「Note20 Ultra」の方がしっかりとまとまっているように感じます。

また海外での価格を比較すれば「Note20 Ultra」の方が安いことからも、国内で発売される際も「Note20 Ultra」の方が安くなる可能性が高いと思います。

この2機種で迷っているのであれば個人的には「Note20 Ultra」をおすすめします。

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