国内版SIMフリー「Xperia 1II/Xperia 5」がおすすめの5つの理由

国内においては限定モデルのSIMフリーが発売されることがあった「Xperia」ですが、レギュラーモデルのSIMフリーが発売されることはありませんでした。ただSonyは国内市場で本腰を入れたのか先日には「Xperia 1II/Xperia 1/Xperia 5」の国内版シムフリーを正式発表し8月下旬以降に発売することを明らかにしています。

詳細は「スペック強化/国内版SIMフリーが登場。「Xperia 1II/Xperia 1/Xperia 5」が8月下旬以降「発売」にをご参照下さい。さて今回は国内版シムフリーの「Xperia 1II」と「Xperia 5」がおすすめの理由について簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①スペックが強化されている。

まず一つ目の理由としてキャリアモデルと比較してスペックが強化されていること。

キャリアモデルSIMフリーモデル
Xperia 1RAM6GB/ROM64GBRAM6GB/128GB
Xperia 5
Xperia 1IIRAM8GB/ROM128GBRAM12GB/ROM256GB

グローバルモデルと比較すると、キャリアモデルはストレージが半減する傾向にありますが、国内版SIMフリーはグローバルモデルと同じストレージ容量を採用しています。また「Xperia 1II」に関しては、グローバルモデルでも非常に珍しくRAM12GBを採用しており、キャリアモデルと比較にならないくらい基礎スペックが底上げされています。

キャリアモデルSIMフリーモデル
SIMSingleDual
DSDV×
ワンセグ/フルセグ×
おサイフケータイ○(Xperia 1を除く)
キャリアロゴ×
キャリアプリ×

今回発表された国内版SIMフリーはグローバルモデルを国内に最適化した仕様となっています。DSDVに対応した上で、おサイフケータイに対応した機種というだけでもかなり貴重な選択肢になると思われます。

また「Xperia 1II」に関しては国内版SIMフリー限定の新色としてマット仕上げを採用した「フロストブラック」が追加されています。フロストガラスを採用したのは「Xperia Z5」以来であることを考えると、かなり物欲を刺激されるデザインとなっています。

②コスパが悪くないこと。

次に2つ目の理由としてコスパが悪くないこと。

本体価格(税抜)
Xperia 17万9000円
Xperia 56万9000円
Xperia 1II12万4000円

「Xperia 1」に関してはおサイフケータイに対応していないこと。さらにSoftBank版の白ロムのインパクトがあまりにも強かったことからも正直微妙に感じます。一方で「Xperia 5」に関しては、キャリアモデルの在庫がほぼないこと。ハイエンドコンパクト/4Gでは貴重な選択肢の一つであることを考えると、本体価格を含めてコスパに優れているように感じます。

また「Xperia 1II」に関してはドコモ版よりもau版よりも税込の本体価格が高いですが、基礎スペックが大幅に強化されていることを考えると表面的な価格は高いですがコスパは大幅に改善されたと思います。SIMフリー含めた付加価値が大幅にに追加されたことでコスパが大幅に改善したという印象です。

③手厚い保証サービスがあること。

キャリアモデルを購入するメリットの一つとして手厚い保証があること。一方でSIMフリーに関してはしっかりとした保証サービスがないように感じます。ただSonyは今回新たに「Xperiaケアプラン」を用意しています。

Xperiaケアプラン料金(税抜)
利用料金月額500円(年払5000円)
修理サービス上限5000円
交換サービス1万円(Xperia 1II)

7000円(Xperia 1/Xperia 5)

本体を購入する時のみにしか加入することができませんが、キャリアの保証と遜色ないサービスになっていると思います。修理に関しては上限5000円で利用回数は制限なし。そして交換サービスに関しては年に2回までとされています。これだけ手厚い保証があれば安心して購入することが可能だと思います。

④分割支払いができる。

キャリアモデルで一括購入する人は全体の1割程度しかいないとされておりほとんどの人は分割購入をしています。一方でSIMフリーに関しては一括購入のイメージがとても強いです。ただSonyはSony Storeでの購入限定になりますが、分割手数料が24回払いまでは無料になります。ちなみにそれぞれの機種を24回払いで購入した場合以下のようになります。

初回(1回目のみ)2回目以降
Xperia 14100円3600円
Xperia 54600円3100円
Xperia 1II7600円5600円

キャリアモデルのように割引やスマホお返しサービスのようなオプションはありませんが、分割支払いができてかつ手数料が無料になるのは大きいですよね。キャリアモデルの割引に関しても上限が2万円と制限されているため大して安くなりません。

そして国内版SIMフリーの方が今後中古市場でも価値が高くなる可能性が高い。このことを考えればSIMフリーモデルの方がアドバンテージがありますよね。

⑤アップデート。

また国内版SIMフリーに期待できることの一つとしてアップデートです。今まではSonyがアップデートを配信しても一度キャリアで調整する必要性があったので、どうしてもグローバル市場とタイムラグがありましたが、国内版SIMフリーであれば、キャリアの最適化を通す必要性がないので、キャリアモデルよりアップデートがより迅速になる可能性。

またアップデートはキャリアの判断次第な面もありますが、Sonyから直接配信されることになれば、月例のセキュリティアップデートもある程度しっかりと配信されるようになると期待することができます。

まとめ。

キャリアモデルと比較すると、特に「Xperia 1II」の発売時期が遅いことは非常に気になりますが、国内版SIMフリーを直販してくれることに大きな意味があると思います。何より今後登場する「Xperia 5II」に関しても国内版SIMフリーが存在している可能性があると考えることができます。

今後キャリアモデルとタイムラグなく国内版SIMフリーが発売されるようになることに期待したいですね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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