比較レビュー。「Galaxy Note10+」ユーザーは「Note20 Ultra」に乗り換えるべきか

先日には「Galaxy Note20 Ultra」の韓国版を購入し、簡単にファースインプレッションをまとめてみたので「開封レビュー。「Galaxy Note20 Ultra」は王道中の王道に進化した最高の「Galaxy」」をご参照下さい。

さて今回は「Galaxy Note20 Ultra」と前モデルである「Galaxy Note10+」の比較レビューをしてみたいと思います。

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①質感は真逆の方向性。

本体サイズを確認すると以下のようになります。

 本体サイズ重さ
Note10+162.3 x 77.2 x 7.9 mm198g
Note20 Ultra164.8 x 77.2 x 8.1 mm208g

実際に持ち比べた印象としてスペック上の差を実感することはほとんどありません。ただ「Note20 Ultra」の方がちょっと縦長になった分、多少重心は偏りやすいかなという感じです。

そして本体デザインで地味に大きな変更となっているのが「Note20 Ultra」の音量ボタンと電源ボタンが本体右側に戻っていること。多くの機種が本体右側に電源ボタンを搭載していることも「Note10+」ではかなり違和感がありましたが「Note20 Ultra」では戻ってくれたおかげで個人的には使いやすく感じます。

またその理由は把握していませんがS-Penの搭載位置が本体左側に移動しています。右手で使う人が多いことからも、ちょっと不便に感じるようになったと思います。ただこの変更はおそらく内部設計の影響。

おそらくカメラスペースの問題でS-Penの内部スペースが確保できなくなったのかもしれません。

手元にある「Galaxy Note20 Ultra」はブロンズで、「Note10+」はAura Glowとなっています。どちらもメインのカラバリとなっています。

質感に関しては大きく違い「Note20 Ultra」はマット仕上げ加工。「Note10+」は超光沢感が強めの質感。ただ「Note20 Ultra」のブラックとホワイトに関しては光沢感強めの質感となっているため、ユーザーの好みに大きく左右されると思います。

個人的にはどちらのカラバリも今までのNoteシリーズになかったものなので甲乙つけがたいデザインとなっています。

本体上

ちなみに「Note20 Ultra」のカメラバンプはかなりひどいです。「Note10+」はケースなしで平面において使ってもほとんどぐらつきませんが、「Note20 Ultra」はかなりぐらつきます。

リフレッシュレートに大きな違い。

ディスプレイ関連のスペックを確認すると以下のようになります。

 Note20 UltraNote10+
ディスプレイDynamic AMOLED
ディスプレイサイズ6.9インチ6.8インチ
表示解像度3088×1440(496ppi)3040×1440(498ppi)
アスペクト比19.3:919:9
リフレッシュレート120Hz60Hz

ディスプレイのスペックだけを確認するとそこまで大きな違いはありません。

パンチホールデザインも共通して採用されていますが、「Note20 Ultra」でパンチ部分が特段小さくなったということもなく、大きな違いはありません。

表示解像度もほとんど差がなく、少なくともその差を認識することはほぼできないと思います。ただ進化している部分もあります。一つ目は「Note20 Ultra」の最大輝度が1500nitsに対応していること。

「Note10+」の最大輝度が1200nitsなのでさらに明るいディスプレイを採用しています。そしてもう一つは「Note20 Ultra」が最大120Hzのリフレッシュレートに対応していること。

利用シーンに合わせて10Hz~120Hzの間で最適なリフレッシュレートで表示されるようになっており、特に早く操作する時は明らかに「Note10+」より滑らかに表示されます。

基礎スペックは順当な進化。

基礎スペックを比較すると以下のようになります。

 Note20 UltraNote10+
SoCSnapdragon865+Exynos9825
OSAndroid10
RAM12GB
ROM256GB
SDカードスロット対応
生体認証顔(2D)/指紋
防水/防塵IP68
バッテリー4500mAh4300mAh
ワイヤレス充電対応

あくまでも手持ちにある「Galaxy Note20 Ultra」と「Note10+」で比較したもになります。基礎スペックに関しては大きな違いSoCくらいでしょうか。

AnTuTuでベンチマークを計測してみると「Note20 Ultra」は約60万点。「Note10+」は約43万点とスコアに差がかなりあります。

ただ自分はゲームをやらないことからも、「Galaxy Note20 Ultra」の方がより快適に感じるのはSoCの差というよりはリフレッシュレートの差が大きく影響しているように感じます。

電池持ちに関しては同じ60Hzで表示した場合は「Note20 Ultra」の方が優秀に感じますが、「Note20 Ultra」を最適化の設定にしておくと「Note10+」の方が電池持ちが優れているように感じます。

「Note10+」の電池持ちがかなり優秀だったこともあり、こればかりは仕方ないのかもしれません。ちなみに「Note20 Ultra」も自分の使い方であれば2日弱は持つ感じなので、個人的には充分に感じます。

顔認証に関しては特段変わらず。指紋認証に関しては「Note20 Ultra」の方が僅かに認証精度が高いように感じます。

カメラを確認しよう。

まずカメラスペックを確認すると以下のようになります。

 Note20 UltraNote10+
メインカメラ108MP+12MP+12MP12MP+12MP+16MP
光学式ズーム5倍2倍
デジタルズーム50倍10倍
インカメラ10MP10MP

「Note20 Ultra」の特徴は何よりもメインカメラセンサーに108MPが採用されていること。またズーム機能も大幅に強化されています。サンプル写真を比較すると以下のようになります。

108MPのカメラセンサーの欠点が焦点距離が長くなることでしたが、「Note20 Ultra」はレーザーオートフォーカスを採用したことで、かなり近接して撮影ができるようになります。

また被写体と背景の境界線をより上手く認識できていることを確認することができます。

次に通常撮影で撮影した画像になります。オートフォーカスの精度に関しては特段変わらないように感じますが、シャッターボタンを押してから保存されるまでのタイムラグは「Note20 Ultra」の方が僅かにですがあります。

ズーム機能に関しては明らかに差があります。やはり「Galaxy Note20 Ultra」の方が高倍率でも綺麗に撮影することができます。

まとめ。

改めて比較して思うのが、「Note10+」の完成度が非常に高いこと。「Note20 Ultra」も基礎スペックが底上げされ、さらにカメラもしっかりと進化。また特徴ともいえるS-Penのレイテンシーも改善されています。

「Note20 Ultra」が最高クラスの機種であることに違いはありませんが、「Note10+」からわざわざ買い換える動機として108MPカメラセンサーに120Hzのリフレッシュレートでは物足りないように感じます。

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