スペック強化/国内版SIMフリーが登場。「Xperia 1II/Xperia 1/Xperia 5」が8月下旬以降「発売」に

日本では5月下旬よりauから発売された「Xperia 1II」。グローバル市場でも予約段階で完売が相次ぐなどかなり注目度が高いと考えることができます。詳細は「「Xperia XZ premium」を超えるヒットに?「Xperia 1II」が既に3週間待ちに」をご参照下さい。

また先日の情報からも、国内でRAM12GBに対応した「Xperia 1II」のSIMフリーが国内で発売される可能性があると予測されていました。詳細は「SIMフリーとして登場に?今年の後半にRAM12GBに対応した「Xperia 1II」が国内で発売?」をご参照下さい。

さて今回Sonyが国内版SIMフリーとなる「Xperia 1/Xperia 5」そして「Xperia 1II」を正式発表したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

「Xperia 1II」のSIMフリー

まず2020年のプレミアムモデルである「Xperia 1II」についに国内版SIMフリーが登場します。キャリアモデルとの大きな違いをまとめると以下のようになります。

スペックキャリアモデルSIMフリーモデル(国内版)
キャリアロゴ×
カラバリブラック/パープル/ホワイトフロストブラック/パープル/ホワイト
RAM8GB12GB
ROM128GB256GB
SIMSingleDual
おサイフケータイ対応
ワンセグ/フルセグ対応非対応

デザイン自体はグローバルモデルと共通化されており、キャリアロゴは削除に。

そしてSIMフリー版が新色となるフロストブラックを採用に。フロストガラスが採用されたのは「Xperia Z5」以来となるのでまさに待望の質感です。マット仕上げがトレンドになりつつある中「Xperia 1II」にもついに追加される形になります。

スケジュール詳細
本体価格税抜き12万4000円
予約開始日予約開始中
発売日10月30日

キャリアモデルと比較しても本体価格が高いですが、キャリアモデルと比較してスペックがかなり強化されていること。さらにおサイフケータイに対応していることを考えるとかなり安く感じます。

「Xperia 1」のSIMフリー

次に「Xperia 1」の国内版シムフリーを確認したいと思います。

スペックキャリアモデルSIMフリーモデル(国内版)
キャリアロゴ×
カラバリブラック/パープル/ホワイト/グレーブラック/パープル
ROM64GB128GB
SIMSingleDual
おサイフケータイ対応非対応
ワンセグ/フルセグ対応非対応

ちょっと残念なのが「Xperia 1II」と異なりおサイフケータイに対応していないこと。

スケジュール詳細
本体価格税抜7万9000円
予約開始日予約開始中
発売日8月28日

SoftBank版の白ロムのインパクトがあまりにも強すぎてちょっと割高に感じますよね。去年この価格で販売してくれれば最強だったように感じます。

「Xperia 5」のシムフリー。

そして「Xperia 5」のシムフリーを確認したいと思います。

スペックキャリアモデルSIMフリーモデル(国内版)
キャリアロゴ×
ROM64GB128GB
SIMSingleDual
おサイフケータイ対応
ワンセグ/フルセグ対応非対応

キャリアモデルと同様に4色展開に。そして「Xperia 1II」と同じくおサイフケータイに対応しています。

スケジュール詳細
本体価格税抜6万9000円
予約開始日予約開始中
発売日8月28日

価格から見れば「Xperia 5」が一番気合が入っているように感じます。キャリアモデルから発売時期がずれているとはいえ、スペックを強化した上でDual SIM。そしておサイフケータイに対応した上でのSIMフリーを販売することには大きな意味があります。これでキャリアモデルと発売時期が同じ頃に発売できるようになれば最高ですよね。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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