GMSにはもう期待しない方がいい。ライセンス失効で今後全てのHUAWEI製品でGMSが使えなくなる可能性

先日の情報からも、アメリカが中国を完全に排除するClean Networkを発表しており、今後全ての中華スマホがGMSを搭載できなくなる可能性があると予測されています。詳細は「「Xperia」と「Pixel」に勢いが。HUAWEIと同様に今後全ての中華スマホがGMS削除される可能性」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、アメリカの規制強化の影響で、「HUAWEI Mate 40」シリーズは深刻なSoC不足に陥る可能性があると予測されています。詳細は「「HUAWEI Mate 40」。HUAWEI専用MediaTek製SoCを採用する可能性」をご参照下さい。

さて今回XDAによると、今後全てのHUAWEI製品でGMSが使えなくなる可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

全ての機種が使えない?

2019年5月16日にHUAWEIはアメリカのエンティティリストに追加されたことで、HUWEIがアメリカ企業と取引する場合アメリカ政府の許可が必要になりました。ただ実質アメリカ政府が許可することはないので、HUAWEIはGoogle含めてアメリカ企業と取引ができなくなりました。

スマホ市場において影響が出たのは5月16日以降に発売された機種。Googleとの取引ができないためGMSを搭載することができない。なので2019年4月に発売された「P30」シリーズは対応し、10月に発売された「Mate 30」シリーズはGMSに対応していません。

ただアメリカ政府は、アメリカ企業に一方的な不利益が被らないようにHUAWEIとのライセンスを一時的に延長してきました。たとえば今までHUAWEI製の通信機器を使ってきたが、それ他のメーカーの製品に移行するための期間として。

ただこのライセンスの一時的な延長がついにされなくなります。同サイトによればライセンスが完全に切れることで可能性としては今まで全てのHUAWEI製品もGMSが対応できなくなる可能性があるとしています。

少なくともアップデートによって制限を加えるという感じではなく、Googleのサポートが受けられなくなることから、Googleアプリとの互換性がなくなる可能性があり、その結果使えなくなる可能性があるとしています。また今後既存機種に対してのアップデートでGoogleのサポートがきれることからも、Googleのアプリが使えなくなる可能性もあるとしています。

Androidのアップデートが対象外になることは保証期間がすぎればどの機種にもあり特段驚くことはありません。一方でHUAWEIの場合はエンティティリストに追加されているという特殊な影響のせいで今後どのような事態になるのかまだ不確定な要素が多いです。

HUAWEI製品はまだGNSの導入方法などが公開されていますが、どんどん塞がれるペースが早くなっています。今後はGMSが使えないことを前提にしておいた方がいいかもしれません。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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