開封レビュー。「Galaxy Note20 Ultra」は王道中の王道に進化した最高の「Galaxy」

先日の情報からも、「Galaxy Note20 Ultra」に関しては、従来の有機ELディスプレイより22%程度改善した新しいディスプレイを採用しており、120Hzのリフレッシュレートに対応しても電池持ちが改善しているとされています。

詳細は「「Galaxy Note20 Ultra」に搭載された新ディスプレイ。消費電力効率に優れている理由」をご参照下さい。さて今回韓国版「Galaxy Note20 Ultra」を入手したので簡単に開封レビューをしてみたいと思います。

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①デザインを確認しよう。

今回購入したのは韓国版「Galaxy Note20 Ultra」になります。カラバリは3色ある中の唯一マット仕上げを採用したBronze。見て最初に思ったのがめちゃくちゃ高級感があること。

そしてマット仕上げを採用していることもあり指紋はほとんど目立たないです。普段ケースを使いたくないユーザーにとっては光沢感があるデザインもいいですが、指紋が目立たない方が常に綺麗な見た目で使っていられるのでありがたいですよね。

本体サイズ164.8 x 77.2 x 8.1 mm
重さ208g

「Galaxy Note10+」よりも縦に長くなっているため、重心は持ち方のよっては偏りやすいように感じます。ただEdge部分の湾曲の角度がより滑らかになっているため、片手で持った時に「Galaxy Note10+」のように手に刺さるような感じはなく、より手にフィットしやすい印象を受けます。

ただ横幅が77.2mmもあるので決して片手操作しやすい機種と言えず、快適に片手操作するには工夫が必要だと思います。また電源ボタンの位置が「Galaxy Note10+」と比較すると本体右側に戻っています。

多くの機種は本体右側に電源ボタンを搭載していることからも、「Galaxy Note20 Ultra」では違和感なく使うことができます。一方でその理由は明らかになっていませんが、S-Penの搭載位置は本体左側に移動しています。

右手で使うユーザーが多いことを考えると、なぜ左側に移動したのか非常に気になります。

②ディスプレイを確認しよう。

ディスプレイスペックをまとめると以下のようになります。

 スペック
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.9インチ
表示解像度3088×1440(496ppi)
画面占有率91.63%

前モデルである「Galaxy Note10+」と比較するとディスプレイサイズは僅かに大きくなり、さらにディスプレイサイズが大きくなったことで表示解像度も僅かに高くなっています。

パンチホールデザインが継続しています。ディスプレイ自体の発色は非常に綺麗で文句なし。さらに最大輝度が1500nitsに強化されたことで、よりディスプレイが明るくなっています。

「Galaxy Note20 Ultra」のディスプレイはどんなシーンにおいても暗くて見えにくいということは考えにくく、どんなシーンでも快適に使うことが可能だと思います。

そして大きな特徴として120Hzのリフレッシュレートに対応したこと。「Galaxy S20」シリーズと同じく表示解像度がFHDに制限されます。ただ大きく異なるのは、「Galaxy S20」シリーズでは60/120Hzのどちらかを選択するようになっていました。

ただ「Galaxy Note20 Ultra」では最適化もしくは標準のどちらかを選択するようになっています。最適化を選択することで最大120Hzのリフレッシュレートで表示されますが、どのタイミングでどのリフレッシュレートで表示されているのかは表面的には確認できません。

10Hz~120Hzと利用シーンに合わせてリフレッシュレートが最適化されることで電池持ちの改善に大きく貢献しています。

③基礎スペックを確認しよう。

基礎スペックをまとめると以下のようになります。

 スペック
OSAndroid10
SoCSnapdragon865+
RAM/ROM12GB/256GB
SDカードスロット対応
SIMSingle
防水/防塵IP68
イヤホンジャック非対応
生体認証顔(2D)/指紋(超音波式)
バッテリー4500mAh
ワイヤレス充電対応
リバースワイヤレス充電対応

あくまでも上記のスペックは今回購入した韓国版のスペックになります。ストレージが512GBモデルの方がいいユーザーやDual SIMモデルの方がいいユーザーは香港版の発売を待った方がいいと思います。

AnTuTuのベンチマークを計測してみましたが、前モデルである「Galaxy Note10+」よりは20万点近くスコアが改善されています。動作性には一切問題なし。

また電池持ちに関してはまだ短い時間しか試していませんが、めちゃくちゃいいという印象は受けません。自分がディスプレイの設定を「最適化」にしていることも影響していると思いますが、過度の期待は禁物です。

そしてよく話題になる指紋認証ですが、認証速度は「Galaxy Note10+」より改善していると思いますが、「Galaxy S20 Ultra」からはあまり変わらない印象を受けます。

そしてスピーカーに関しては音量は十分。音質に関してもDolby Atmosに対応しているので充分に感じます。特段不満に感じることはありません。ちなみにS-Penに関してはレイテンシーが9msに改善されています。

確かに「Galaxy Note10+」と比較すると反応速度が良くなっていますが、Apple Pencilと比較するとまだ微妙な印象を受けます。ただApple Pencilは本体だけで1万円オーバーするので、S-Penが敵わないのは仕方ない面もありますが。

④カメラを確認しよう。

そして最後にカメラを確認したいと思います。メインカメラは108MP+12MP+12MPのトリプルレンズカメラ。「Galaxy S20 Ultra」の時に問題となったフォーカス問題を改善するためTOFセンサーが廃止になり代わりにレーザーオートフォーカスが採用されています。

上記の画像はライブフォーカスモードで撮影した画像になります。

そして上記の画像は通常撮影したものになります。ライブフォーカス撮影した時の印象として、フォーカスの精度が改善しているような印象を受けました。ただそれでも油断するとフォーカスがずれます。

そして上記の画像は108MPで撮影した画像になります。センサーサイズが大きいことからも、ライブフォーカスのように背景がボケてくれるのは嬉しいですよね。

もちろん撮影する被写体にもよりますが、ライブフォーカスで撮影するよりも108MPで撮影した方がいい感じの写真を撮影できる印象を受けます。

そしてズーム機能に関しては光学式5倍/デジタル50倍ズームに対応しています。「Galaxy S20 Ultra」と比較すると派手なスペックではなく、さらに望遠レンズも48MPから12MPと画素数が大幅に減少しています。

とはいえ実際には12MPで撮影しているので特段画質に大きな変わりはありません。むしろ光学式5倍ズームに対応したことの方が大きな意味を持つように感じます。

また動画撮影に関してはYouTubeにまとめているので良ければご覧ください。

まとめ。

まだ短期使用とはいえ、「Galaxy Note20 Ultra」は正当な進化をしていることを確認することができます。「Galaxy Note20 Ultra」は本当に王道中の王道の進化をしている印象を受けます。

この本体サイズ。そしてカメラの画質が嫌でなければ購入して後悔することは少ないように感じます。EtorenではEynos990搭載モデルはすでに購入可能になっているので気になる人はチェックしてみてください。

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