「Google Pixel 4a」は購入すべき?欲しくなる7つの理由

先日の情報からも、「Google Pixel 4a」のカメラは「iPhone SE」にダイナミックレンジでは劣るがそれ以外に関しては安定的な写真や動画を撮影することが可能だと評価されています。詳細は「約7割の人間が支持。「Google Pixel 4a」のカメラは「iPhone SE」を凌駕している」をご参照下さい。

一方で日本国内において「Google Pixel 4a」は「Google Pixel Buds」と合わせて8月20日より発売することが明らかになっています。詳細は「「Galaxy Note20」に「Galaxy Fold 2」。8月5日正式発表に/8月20日発売へ」をご参照下さい。

さて今回「Google Pixel 4a」を購入するべきか。欲しくなる理由について簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①本体サイズ

まず大きな特徴とも言えるのがその本体サイズ。

本体サイズ重さ
Pixel 3a151.3 x 70.1 x 8.2 mm147g
Pixel 4a144 x 69.4 x 8.2 mm143g
iPhone SE138.4 x 67.3 x 7.3 mm148g

「Pixel 4a」はパンチホールデザインを採用したこともあり、「Pixel 3a」と比較してディスプレイサイズが大きくなりながらも本体サイズはよりコンパクトになっています。特に縦幅が短くなったことでより片手操作がしやすいように進化しています。

またコンパクトな本体サイズが売りの「iPhone SE」の本体サイズには及びませんが、「iPhone SE」より軽いこと。そしてディスプレイサイズの差を考えれば、「Google Pixel 4a」の本体サイズはかなりのアドバンテージがあると思われます。

②アップデートの保証期間

次に「Google Pixel 」シリーズの特徴とも言えるアップデートの対応の早さ。「Google Pixel 4a」がAndroid10が標準搭載して発売されますが、9月8日に配信されると予測されているAndroid11にもいち早く対応することが可能になります。

さらにGoogleは「Google Pixel 4a」のアップデート保証期間が3年であることを明らかにしています。なので短くても2022年まで。可能性として2023年までアップデートが保証されると考えることができます。

セキュリティアップデート含めてアップデートが3年保証されている機種は、それこそ「Google Pixel」シリーズと、「Galaxy」の一部対象機種。そして「iPhone」くらいです。Androidで少しでも長く使いたいとなれば「Google Pixel」シリーズがおすすめになります。

③快適な動作性。

前モデルである「Google Pixel 3a」と比較すると、「Google Pixel 4a」は基礎スペックが底上げされています。

SoCRAMAnTuTu
Pixel 3aSnapdragon6704GB約16万点
Pixel 4aSnapdragon7306GB約24万点

スペック的に物足りなく感じる「Google Pixel 3a」でもミドルレンジモデルとは思えないくらい快適に使えます。そして「Google Pixel 4a」はさらにスペックが底上げされていることを考えれば、日常使う上で全く問題ない動作性を実現していると思います。

海外サイトのレビューなどを確認すると、ゲームに関しても特に重いゲームタイトルで一番負荷がかかる設定にしなければ問題なく遊べるとしています。となればゲームをやるユーザーにとっても、ある程度快適に遊べると思います。

④圧倒的な電池持ち

ワイヤレス充電にリバースワイヤレス充電非対応。さらに3140mAhのバッテリーを搭載など、スペックを見れば物足りなさを感じますが、多くの海外サイトが1日は充分に持つ電池持ちを実現しているとしています。さらに一部海外サイトは今まで使ってきた「Pixel」シリーズの中で最も電池持ちがいいと評価しています。

「Google Pixel 3a」に関しても1日持つ電池持ちを実現していましたが、「Google Pixel 4a」がそれ以上の電池持ちを実現しているのであれば、充分に満足できる電池持ちに期待できると思います。

⑤カメラの優秀さ。

シングルレンズカメラを採用しているため、超広角レンズや望遠レンズを搭載していないので撮影のバリエーションは乏しいです。ただ「Google Pixel 4a」はデュアルピクセルの技術を活かして最高クラスのポートレートモード撮影が可能。

またナイトモードや天体写真モードにも対応しており、様々なシーンでミドルレンジモデルとは思えない写真を撮影することが可能です。おそらくDxOMarkではシングルレンズカメラを採用した機種として世界最高の評価を獲得する可能性が高い。

またハードに依存せず、カメラソフトに依存していることからも、今後アップデートで新機能に対応する可能性も充分に考えられます。

⑥GMSを安定搭載。

今中国とアメリカの関係が非常に悪く、アメリカのネットワークから中国を排除しようとClean Networkを正式発表しています。詳細は「「Xperia」と「Pixel」に勢いが。HUAWEIと同様に今後全ての中華スマホがGMS削除される可能性」をご参照下さい。

あくまでも可能性の話ですが、今後中華スマホからGMSが一切排除される可能性があると考えることができます。正直GMSが排除されると日本市場で配信されているほとんどのアプリが使うことができなくなります。

逆に言えばアメリカ企業であるGoogleの製品からGMSが排除されることはありません。GMSはGoogleのサービスなのでPixelからなくなるときはGMSも一緒になくなるかもしれませんが。政治の情勢に左右されずGMSに対応するのは大きなアドバンテージだと思います。

⑦本体価格。

Google Storeにおいて「Google Pixel 4a」は4万2900円とかなり安いです。中華スマホにはそれこそ3万円以下のモデルも存在するので、金額だけで比較すれば及びません。

本体サイズがコンパクト
アップデートの保証期間が3年
GMSが今後安定して対応

この3点で見れば「Google Pixel 4a」のライバルになるのはそれこそ「iPhone SE」くらいです。Androidではほぼ敵なしの状態となっています。海外でもかなりの反響が高く品切れが続出していますが、日本ではどのような売れ行きになるのか非常に楽しみです

8月14日よりSoftBankやGoogle Storeで予約開始です。気になる人はチェックしてみてください。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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