「Xperia 1II」自慢のスピーカーがオーディオテストで散々な結果に。ただこの結果で文句ない

先日の情報からも、海外サイトが「Xperia 1II」のバッテリーテストの結果を公開しており、「Xperia 1」からそこまで電池持ちが改善していないことが判明しています。詳細は「ちょっとショックな結果に。「Xperia 1II」のバッテリーテストの結果「公開」」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1II」はバックパネルの一部が剥げる不具合報告が判明していますが、その中でも不具合報告が多いカラバリが「パープル」だとされています。詳細は「「Xperia 1II」。一番壊れやすいのはパープル?」をご参照下さい。

さて今回DxOMarkが「Xperia 1II」のオーディオテストの結果を公開しており、散々な結果になっていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

結果に文句はない。

今回同サイトが公開した「Xperia 1II」のオーディオテストの結果が上記の画像になります。同サイトによると、総評として「Xperia 1II」のオーディオを以下のように評価しています。

The Sony Xperia 1 II took some big steps forward over its predecessor, the Sony Xperia 1, but its overall average score is a bit of a disappointment for a flagship phone. Bright spots include great performance for artifacts in both playback and recording.

It’s worth noting again that when switched on, the Dolby Atmos boosts the timbre performance across frequencies and improves dynamics, with better performance on short transients, punch, and bass precision. As a recording device, the Xperia 1 II earned better marks, especially in life video, with good timbre performance in high-SPL scenarios.

かなり大雑把に言ってしまえば、ハイエンドモデルであることを考えるとがっかり。Dolby Atmosをオンにすれば少しは良くなるとしています。ちなみに同サイトがオーディオテストの結果を公開している機種の中で「Xperia 1II」は下から数えた方が早いくらいです。

自分的にはこのスコアで文句なしです。なぜならそもそも「Xperia 1II」がまずDolby Atmosを常にオンした状態でテストが行われているかなぞです。ちなみに「Xperia 1」のときはなぜか他の機種と異なりDolby Atmosがオフの状態でテストが行われ最悪のスコアとなっています。

この時点で「Xperia 1II」のスコアにあまり信憑性がありません。そしてもう一つの理由としてDxOMarkはお金を払えば払うほどスコアが高くなります。これはカメラテストにおいてよく言われていることですが、オーディオテストにおいてもおそらく一緒です。

なので公平な評価ではなくお金の金額の問題。そもそもDxOmarkのスコアにあまり信憑性がないからこそ文句はありません。実際に「Xperia 1II」のスピーカーで再生してみると、「Xperia 1II」よりひどい機種の方が圧倒的に多い。

今度はカメラテストにおいて同サイトがどのような評価を下すのかある意味楽しみですよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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