Androidで最低必要なRAMは6GB。「Xperia 10II」足りず「Xperia 1II」でも余裕ではない

先日には「Xperia 10II」など安いXperiaのミドルレンジモデルがおすすめできない理由についてまとめたので「「Xperia 10II」含めて。安い「Xperia」がおすすめできない理由」をご参照下さい。

また先日には発表されたばかりの「Google Pixel 4a」と「Xperia 10II」のどちらがおすすめか簡単にまとめたので「「Xperia 10II」と迷うなら。「Google Pixel 4a」をおすすめする理由」をご参照下さい。さて今回Android AuthorityがAndroidに必要なRAMは6GBだと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

快適に使えるには6GB以上必要。

AndroidやiPhoneなどRAMを搭載していますが、RAMとはいっても実際に使える容量はスワップできる容量はメーカーごとに異なるとしています。ちなみに「Google Pixel 3 XL」はスワップすることなくYouTube、WhatsApp、Spotify、Candy Crush、Google Playなど5つのアプリを開くことができるが、それ以上アプリを開こうとした場合スワップスペースを使用しながらだいたい8つのアプリを開くことができるとしています。

スワップを上手く使うこと。さらに搭載されているRAMの容量が多いほど同時に開けるアプリが多くなります。ただ上記の画像はあくまでも標準的な負荷のかかるアプリを開いた場合になり、負荷のかかるゲームアプリなどを開いた場合また状況が変わってきます。

ただ同サイトによればRAM6GBになれば、重いアプリでも12以上のアプリを切り替えながら使っても快適だとしており、8GBになればさらに快適になるとしています。もちろんその時OSや自分が使っているアプリやユーザーの使い方にも影響を受けますが、同サイトはAndroidで快適に使うために必要なRAMは6GB以上だとしています。

今回の情報源は約1年前の記事なのでちょっと古いですが、今や12GB以上を搭載した機種でも登場しつつあります。正直RAM16GBとか本当に必要なのか疑問な面もありますが、ユーザーとしては逆に最低必要なRAMの容量を知っておく必要性があると思います。

「Xperia 10II」はRAM4GBとなっていますが、今回を例に考えれば同時並行で使えるのは多くても8つ程度。なのでアプリが強制終了になるのを避けるにはアプリを使い終わった後は都度アプリをしっかりと落としておくことがいいのかもしれません。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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