進化の幅が大きい。「Galaxy Z Fold 2」正式発表。ただ「未定」だらけ。

先日の情報からも、8月5日に「Galaxy Note20」シリーズと同時に発表が予測されていた「Galaxy Z Flip 5G」ですが、すでに正式発表されており、一部地域では8月7日より発売することが明らかになっています。

詳細は「正式発表前に?「Galaxy Z Flip 5G」が7月22日より予約開始に」をご参照下さい。また先日の情報からも、認証情報からauより冬春モデルとして発売される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy Z Flip 5G」がBluetoothの認証も通過。auから発売は確定に?」をご参照下さい。

さて今回Samsungが2世代目となる「Galaxy Z Fold 2」が正式発表されたので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

初代より大幅に進化。

Samsung初となる折りたたみ式機種として登場した「Galaxy Fold」ですが、今年の2月にはクラムシェルデザインを採用した折りたたみ式機種である「Galaxy Z Flip」が正式発表されました。Samsungは折りたたみ式機種で命名規則を統一するためなのか、「Galaxy Fold」の後継機種はZシリーズに統合され「Galaxy Z Fold 2」という名称を採用しています。

デザインを確認しよう。

まずデザインについて確認したいと思います。

Z Fold 2Fold
開いた状態後日発表予定160.9 x 117.9 x 6.9 mm
閉じた状態160.9 x 62.8 x 17.1 mm
重さ276g
カラバリブラック/ブロンズシルバー/ブラック

「Galaxy Fold」がMWC2019で正式発表された時は4色展開となっていましたが、発売延期の影響で2色展開に。一方で「Galaxy Z Fold 2」に関しては最初から2色展開となっています。ただ「Galaxy Fold」では光沢感が強めの質感でしたが「Galaxy Z Fold 2」はどちらかと言えば光沢感は控えめでシックな仕上がりとなっています。

本体サイズもディスプレイサイズが変更されていることからも大きくなっていますが、そこまで気になるレベルの差ではないように感じます。ただ重さはちょっと気になるかもしれません。合わせて発表された「Galaxy Note20」シリーズ含めて下半期の最新機種はブロンズ押しですよね。

あとは個人的にですが、折りたたんだ時の本体の厚みは仕方ないとしてもヒンジ部分がもう少し薄くなってくれたらと思ってしまいます。

ディスプレイを確認しよう。

次にディスプレイを比較したいと思います。

Z Fold 2Fold
メインディスプレイ7.7インチ7.3インチ
表示解像度2213×1689(362ppi)2152×1536(362ppi)
サブディスプレイ6.2インチ4.6インチ
表示解像度2267×8191680×720
リフレッシュレート120Hz60Hz

初代「Galaxy Fold」を使って不満に思ったのがメインディスプレイが7.3インチとはいえ正直折り畳むには中途半端なサイズ感。開いた状態でも決して大きいディスプレイではない。さらに閉じた状態。サブディスプレイに関しては小さいすぎて使いにくい。

しかし「Galaxy Z Fold 2」はメインディスプレイサイズを大型化。実際に実機を触ってみないとピントこない面もありますが、より折り畳む意味があるディスプレイを搭載したように感じます。そしてサブディスプレイにベゼルレスデザインを採用したことで折りたたんだ状態でも汎用性が非常に高くなったと思われます。

ちなみにディスプレイは初代と比較して13.5%大きくなっているとしています。

初代「Galaxy Fold」の時と異なり「Galaxy Z Fold 2」はディスプレイ表面の保護にUTGを採用しています。S-Penに対応しなかったことからも、まだ充分な耐久性があるとは言えないと思いますが、それでも初代のプラスチックフィルムよりはかなり改善されていると思います。

 

基礎スペックを確認しよう。

次に基礎スペックを確認したいと思います。

Z Fold 2Fold
OSAndroid10
SoCSnapdragon865+Snapdragon855
RAM12GB
ROM256GB512GB
SDカードスロット×
SIMSingle+eSIM
バッテリー4500mAh4380mAh
充電速度25W15W
ワイヤレス充電
リバースワイヤレス充電
イヤホンジャック×
生体認証顔/指紋
防水/防塵×

基礎スペックに関しては着実に底上げされていますが、派手な進化はありません。あと個人的には防水/防塵がちゃんと強化して欲しかったところです。ディスプレイサイズが大型化。さらにリフレッシュレートが強化されたことからも電池持ちもちょっと不安です。

「Galaxy Fold」自体がそこまで電池持ちがいいというわけではないので、同等もしくはそれ以上に期待したいところです。

カメラを確認しよう。

そしてカメラを確認したいと思います。

Z Fold 2Fold
メインカメラ12MP+64MP+12MP12MP+12MP+16MP
ハイブリット光学ズーム3倍2倍
デジタルズーム30倍10倍
インカメラ(メイン)10MP
インカメラ(サブ)10MP

カメラ自体は最上位モデルである「Galaxy Note20 Ultra」と異なり、どちらかといえば「Galaxy S20」や「Galaxy Note20」と似たようなカメラ構成となっています。本体価格を下げるためだと思いますが、108MPカメラセンサーを搭載しなくてもせめてレーザーオートフォーカスくらい搭載して欲しかったくらいです。

発売日と本体価格。

そして発売日と本体価格をまとめると以下のようになります。

Z Fold 2
予約開始日9月発表予定
発売日
本体価格

Samsungは「Galaxy Z Fold 2」の本体サイズなどを含めた詳細な仕様を発表していません。さらに発売日や本体価格も同様です。ただ9月に改めて正式発表するとしています。

また本体価格が非常に高くなると予測されていますが、「Galaxy Z Flip」と同様にトムブラウンEditionもあります。日本で発売されたとしてもSIMフリーの販売になりそうですよね。

まとめ。

初代「Galaxy Fold」は初の折りたたみ式ということもあり、実用性よりも好奇心を優先して購入しましたが、「Galaxy Z Fold 2」では実用性/汎用性の面でも大きく改善されています。日本で発売されるか現時点で確定的な情報はありませんが、今度はauだけではなくドコモからも発売されて欲しいですよね。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!

 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG