ついに正式発表。「Note20」のコスパ最悪なので「Galaxy Note20 Ultra」の一択に。

先日の情報からも、ヨーロッパにおける「Galaxy Note20」シリーズの本体価格が判明しており、「Galaxy Note20 Ultra」に関しては約18万円と非常に高いことが判明しています。詳細は「最大で約18万円。「Galaxy Note20/Note20 Ultra」のヨーロッパにおける価格が判明」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Galaxy Note20」シリーズは発売地域に合わせて4Gモデルと5Gモデルの両方が存在していることが判明しています。詳細は「「Galaxy Note20」シリーズの価格判明。「Galaxy S20 Ultra」よりだいぶ安く」をご参照下さい。

さて今回Samsungがライブストリーミングを配信し、「Galaxy Note20」シリーズを正式発表したので簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
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Galaxy Note20シリーズ。

メインストリームモデルである「Galaxy Note20」と「Galaxy Note20 Ultra」について簡単に確認していきたいと思います。

デザインを確認しよう。

まずデザインついてスペックをまとめると以下のようになります。

Note20Note20 Ultra
本体サイズ161.6 x 75.2 x 8.3 mm164.8 x 77.2 x 8.1 mm
重さ192g208g
筐体の材質プラスチックガラス+アルミ
アスペクト比20:9
ディスプレイフラットEdge
カラバリブラック/ブロンズ/グリーンブラック/ブロンズ/ホワイト

前モデルである「Galaxy Note10」シリーズと比較するとアスペクト比が変更されていることもありより縦長になっています。ただそれでも横幅がそこまでスリムになったわけではいので、単純に大きくなっています。

どちらの機種もカラバリは3色となっておりメインカラーはブロンズになります。何よりデザインにおいて残念に感じるのが「Galaxy Note20」です。ハイエンドモデルでありながらも筐体の材質がプラスチック。S-Penを使う上では使いやすいかもしれませんがフラットディスプレイを採用。

フラットディスプレイを採用したのもS-Penの利便性を優先したというよりは、おそらくコストカットの一面が強いと思います。扱い的にはちょっと「Galaxy S20」よりもひどいように感じてしまいます。

ディスプレイを確認しよう。

次にディスプレイ関連のスペックをまとめると以下のようになります。

Note20Note20 Ultra
ディスプレイSuper AMOLEDDynamic AMOLED
ディスプレイサイズ6.7インチ6.9インチ
表示解像度2400×1080(393ppi)3200×1440(511ppi)
画面占有率89.23%89.52%
リフレッシュレート60Hz120Hz

共通してパンチホールデザインを採用しており、ベゼルレスデザインとなっており画面占有率も高いです。一方で「Galaxy Note20」はディスプレイサイズを考えると、もうちょっと表示解像度が高くても良かったように感じます。

それこそ昨年発売された「Galaxy Note10+」は6.8インチで2Kの表示解像度に対応していたことを考えると、「Galaxy Note20」のディスプレイは物足りなく感じるかもしれません。また「Galaxy S20」シリーズでは3モデルとも120Hzのリフレッシュレートに対応したのに、「Galaxy Note20」のみが60Hzと控えめです。

基礎スペックを確認しよう。

そして次に基礎スペックを確認したいと思います。

Note20Note20 Ultra
OSAndroid10
SoCSnapdragon865+/Exynos990
RAM8GB12GB
ROM128/256GB256/512GB
SDカードスロット×○(最大1TB)
SIM(発売地域による)Single+eSIMDual+eSIM
バッテリー4300mAh4500mAh
充電速度25W45W
ワイヤレス充電
リバースワイヤレス充電
生体認証顔(2D)/指紋(超音波)
イヤホンジャック×
防水/防塵IP68
S-Pen(レイテンシー)26ms8ms

昨年国内では「Galaxy Note10」が発売されていないことからも、「Galaxy Note20」がSDカードスロットを搭載していないことに注意が必要です。あとは気にする必要性があるのがS-penのレイテンシーです。

日常メモを取る上ででは「Galaxy Note20」でも十分なスピードですが、イラストなクリエイティブな作業をしたい場合は反応速度が速い「Galaxy Note20 Ultra」の方がおすすめです。おそらくこのレイテンシーの違いはリフレッシュレートの差だと思います

何よりキャンバスとして使うのであれば、「Galaxy Note20 Ultra」の方がディスプレイサイズが大きく、有機ELディスプレイの品質も高く、そして表示解像度も高いのでおすすめです。

また「Galaxy Note20」シリーズには4Gモデルも存在しており「Galaxy Note20/4G」はRAM8GB/256GBのみで「Galaxy Note20 Ultra/4G」に関してはRAM8GBでストレージは3つのオプションがあります。

カメラを確認しよう。

次にカメラを確認したいと思います。

Note20Note20 Ultra
メインカメラ12MP+12MP+64MP108MP+12MP+12MP
ハイブリット光学ズーム3倍5倍(光学式)
デジタルズーム30倍50倍
レーザーオートフォーカス×
インカメラ10MP

「Galaxy S20 Ultra」で初めて採用された108MPのカメラセンサーですが、従来のカメラセンサーより大幅に大型化されたことからも焦点距離がかなり長くなったこと。さらにオートフォーカスにも問題が発生しています。

そこでSamsungは「TOFセンサー」を廃止し、レーザーオートフォーカスを採用することでオートフォーカス問題を改善したとしています。ただ「Galaxy S20 Ultra」と比較すると最大ズーム倍率が下がっているのは見栄えの問題では劣化したように感じてしまいますよね。

ただ「Galaxy Note20 Ultra」に関してはハイブリット光学ズームではなく光学式5倍ズームに対応しており、近距離のズームに関してはしっかりと強化されたことになります。

発売日と本体価格。

そして発売日に関してまとめると以下のようになります。

Note20Note20 Ultra
予約開始日8月6日
発売日8月21日

また本体価格まとめると以下のようになります。

機種名容量構成本体価格日本円
Galaxy Note20/4G8GB/256GB€949約11万9000円
Galaxy Note20/5G8GB/256GB€1049約13万1500円
Galaxy Note20 Ultra/5G12GB/256GB€1299約16万2900円
12GB/512GB€1399約17万5400円

事前情報通り決して安くはないですよね。ただ発売地域によっては異なるため参考程度に。

まとめ。

本体サイズに起因するスペックに差があったとしても上半期に発売された「Galaxy S20」と「Galaxy S20+」はそこまで差別化されておらず、「Galaxy S20 Ultra」だけが特別扱いという印象でした。逆に「Galaxy S20+」が一番中途半端だったのかもしれません。

ただ「Galaxy Note20」シリーズにおいて、「Galaxy Note20」は標準モデルというよりは廉価モデルという位置付けで明確に区別化されているように感じます。それこそSamsungは「Galaxy Note20 Ultra」に人気が集中するように計画しているようにも見えます。

日本での発売がどのようになる現時点では判然としませんが、少なくとも「Galay Note20」はその大きさ的にもスペック的にも中途半端でコスパがかなり悪く感じてしまいます。今期購入するのであれば個人的には「Galaxy Note20 Ultra」一択のように感じます。

(更新中・・・)

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

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一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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