衝撃的な安さ。「Google Pixel 4a」を購入するべき理由

先日の情報からも、Googleは今年「Google Pixel 4a」を含め、「Google Pixel 4a 5G」と「Google Pixel 5」の合計3機種を正式発表する可能性があると予測されています。詳細は「「Google Pixel 5 XL」は存在せず。Googleは今年の後半に新型「Pixel」を2機種発表する可能性」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、Android11のオープンソースプロジェクトから「Google Pixel 5a」の存在が確認された一方で「Google Pixel 5 XL」と「Google Pixel 5a XL」の存在が確認できないことからも、XLモデルは廃止になる可能性があると予測されています。

詳細は「Google Camera7.5でラインナップが判明。やはり「Google Pixel 5 XL」は存在しない可能性」をご参照下さい。さて今回Googleが「Google Pixel 4a」を正式発表したので簡単にまとめたいと思います。

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デザインを確認しよう。

まずデザインに関して、「Google Pixel」シリーズのある意味伝統といえたツートーンカラーは採用されておらず、「Google Pixel 4」シリーズと同じワントーンカラーになります。筐体の材質はプラスチックとなり「Google Pixel 3a」から大きな変更はありません。

ただ個人的にはプラスチックだからといって安っぽさは感じません。むしろ残念なのがカラバリがブラックの1色であること。もうちょっとカラバリは欲しかったですよね。

Pixel 4qPixel 3a
本体サイズ147.6×69.4×8.2mm1513×70.1×8.2mm
重さ143g147g

「Google Pixel」シリーズとしては初めてパンチホールデザインを採用したこともありベゼルレスデザインとなっており、「Google Pixel 3a」と比較すると縦幅が大幅に短くなっています。また重さも僅かに軽くなっています。

持ちやすいコンパクトな本体サイズに加え、Android10のジェスチャーナビゲーションを組み合わせることでかなり片手操作しやすいと思います。このサイズ感だけでも注目を集めそうです。

スペックを確認しよう。

次にスペックをざっと確認していきたいと思います。

Pixel 4aPixel 3a
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ5.8インチ5.6インチ
表示解像度2340×10802220×1080
アスペクト比19.5:918.5:9
OSAndroid10
SoCsnapdragon730snapdragon670
RAM6GB4GB
ROM128GB64GB
SDカードスロット非対応
バッテリー3140mAh3000mAh
充電速度18W
ワイヤレス充電非対応
イヤホンジャック搭載
生体認証指紋(背面)
メインカメラ12.2MP
インカメラ8MP
Felica対応

本体サイズが小型化しながらも、ディスプレイサイズが大きくなっており、それに伴ってアスペクト比も変更されています。何より基礎スペックが底上げされており、「Google Pixel 3a」の時点でも割と快適に使えたことからも、「Google Pixel 4a」ではさらに快適になると思われます。

snapdragon680と比較してsnapdragon730がどれだけ消費電力効率が改善しているかにもよりますが、バッテリー容量自体は大きくなっており、少なくとも「Google Pixel 3a」より電池持ちは期待できます。そこそこの電池持ちを期待できると思われます。

スペック自体では大きな進化はありません。ただ着実に底上げされており、さらにAndroidが最適化されていることを考えるとスペック以上に充分に快適に使えると思います。

発売日と本体価格。

日本でも発売することが明らかにされており以下のようになります。

Pixel 4a
予約開始日8月14日
発売日8月20日
本体価格4万2900円

思ったより待ち時間が発生しますが、今月中には発売されます。またGoogle StoreでSIMフリーを購入できるのはもちろん、大手キャリアではSoftBankのみが扱います。昨年ドコモが「Google Pixel 3a」を扱ったことからも、「Google Pixel 4a」を扱わないのはちょっと残念ですよね。

ただ変にキャリアモデルになって本体価格が値上げになられるのであれば国内版SIMフリーが発売されるだけでも十分かもしれません。また「Google Pixel 4a」はeSIMに対応したデュアルSIM仕様なのでよりありがたいです。

購入すべき理由。

個人的には今後発表予定の機種の中で唯一使いたいと思うミドルレンジモデルです。間違いなく購入します。その上で「Google Pixel 4a」がおすすめの理由をまとめると以下のようになります。

本体価格が安い
アップデートの保証期間が長い(おそらく2023年8月まで配信)
シンプルなデザイン
Androidが最適化されている
カメラが優秀

市場のニーズとしては、本体価格が安い。そして長く使える。この2つが重要視されていますが、この2点。特に長く使う上では重要になるアップデートの保証期間が長い機種はAndroidにおいては「Pixel」シリーズくらいです。安心/安全に使いたいというニーズを「Google Pixel 4a」はしっかりと満たしています。

またコスパがいい=(本体価格が安い+スペックがいい)の流れになっていますが、見せかけのスペックを搭載した機種が多く、アップデートはテキトーで、使い勝手はイマイチの機種も多く感じます。その点「Google Pixel 4a」はスペックで誤魔化しておらず、使い勝手で勝負しています。

それこそ「Google Pixel 4a」はGoogleのポリシーである80%に最も適した機種に思えます。日本での発売が楽しみです。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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