「Xperia 10II」があれだけ売れるなら。「Google Pixel 4a」もめっちゃ売れると思う理由

先日には「Google Pixel 3a」を使った上で、「Xperia 10II」より「Google Pixel 3a」の方がおすすめの理由をまとめてみたので「「Xperia 10II」より「Google Pixel 3a」の方が満足度が高いと思ってしまう理由」をご参照下さい。

一方で先日には、「Xperia 8」や「Xperia 10II」と国内でもミドルレンジモデルのXperiaが発売されるようになってきましたが、今は安い「Xperia」をおすすめできない理由をまとめたので「「Xperia 10II」含めて。安い「Xperia」がおすすめできない理由」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 10II」の購入を考えているのであればまもなく正式発表される「Google Pixel 4a」の登場を待った方がいいと思う理由について簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

「Xperia 10II」は人気。

執筆時点におけるBCNの週間ランキングを確認すると、「Xperia 10II」は2週連続で3位を獲得しており、少なくともドコモで見れば「iPhone SE」より売れるなど大ヒットとなっています。昨年「Xperia Ace」や「Xperia 8」なども発売されましたが、ここまで反響が高いミドルレンジモデルのXperiaはなかったと思います。

少なくとも「Xperia」というブランドにその本体価格の安さとうまくニーズを掴めたのが大きな要因だと思います。ユーザーにとってようやく欲しいと思える「Xperia」のミドルレンジモデルが「Xperia 10II」だったのかもしれません。

一方で価格帯的にも「Xperia 10II」のライバル機種になるのが「Google Pixel 4a」です。少なくとも日本はブランドやメーカーを意識するユーザーが多いです。「Google Pixel」シリーズの知名度は「Xperia」と比較すればかなり低いですが、アメリカのメーカーの機種であると考えると嫌悪感を抱く人があまりいないのも事実。

なので今後「Google Pixel」のミドルレンジモデルは認知度が高くなればそれこそ売上を大きく伸ばせる可能性が充分にあります。

スペックの比較。

執筆時点で「Google Pixel 4a」は正式発表されていないため、リーク情報をもとに「Xperia 10II」と比較すると以下のようになります。

Xperia 10IIPixel 4a
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.0インチ5.8インチ
表示解像度2520×10802340×1080
画素密度457ppi444ppi
本体サイズ157 x 69 x 8.2 mm144.2 x 69.5 x 9 mm
重さ151g?
OSAndroid10
SoCsnapdragon665snapdragon730
RAM64GB128GB
SDカードスロット対応×
メインカメラ12MP+12MP+12MP12MP
インカメラ8MP
バッテリー3600mAh3140mAh
充電速度18W18W?
ワイヤレス充電×対応?
生体認証指紋(側面)指紋(背面)
イヤホンジャック対応
SIMフリー×

本体価格に関しては、「Xperia 10II」はドコモ版が安くて4万2000円くらいですが、他のブランドでは5万円前後で販売されており、「Google Pixel 4a」も5万円前後になると思われます。

「Google Pixel 4a」の方が優秀なこと。

実際に使ってみないと判断できない面もありますが、「Google Pixel 3a」を実際に使って、さらにスペックを比較してみた上で、「Google Pixel 4a」の方が明らかに優秀だと思われることをまとめると以下のようになります。

OSのアップデートの保証期間が長いこと
OSが最適化されている+SOCが強いのでより快適な動作性
本体サイズがコンパクト
カメラは圧倒的に優秀
指紋認証の認証精度

今のハイエンドモデルは以前と異なり2年以上充分に使えるスペックを搭載していますが、今のミドルレンジモデルも2年以上使えるモデルがかなり出てきています。ただそこでネックになるのがアップデート問題。

正直SonyはミドルレンジモデルのXperiaのアップデートは後回しになることが多く、さらにアップデートの回数も少ない。一方で「Google Pixel 4a」は毎月必ずアップデートが配信され、メジャーアップデートもいち早く配信され、そもそもアップデートの保証期間が長い

さらにsnapdragon730とはいえOSが最適化されていることを考えると、動作性に関しては「Google Pixel 4a」に大きくアドバンテージがあると思います。この2つの条件だけでも、少なくとも長く使いたいのであれば「Xperia 10II」より間違いなく「Google Pixel 4a」の方がおすすめ。

そして購入方法に関して、日本で「Google Pixel 4a」が発売されるのであればGoogle StoreでSIMフリーが直販されると思います。ハイエンドモデルよりミドルレンジモデルのほうがSIMフリーが根付いていて、さらにニーズも高い。

おそらく「Google Pixel 4a」はドコモやSoftBankからも発売されると思いますが、何よりSIMフリーが存在することが大きい。SIMフリーであっても国内バンドに最適化され、さらにはおサイフケータイなども使えます。

まとめ。

「Google Pixel 4a」は「Xperia 10II」ほど目立ったスペックを搭載しているわけではありません。ただ長く使いたいとか快適に使いたいとか綺麗なカメラなど、ニーズをしっかりと満たしており、最低限のスペックで最大限のことができるようにソフトの力で底上げされています。

「Xperia 10II」も充分に魅力的な機種ですが、「Google Pixel 4a」の完成度には及ばないと思います。「Google Pixel」シリーズも国内でもっと売れてもおかしくないと思えるほどいいシリーズなので、「Google Pixel 4a」でもっと認知度が上がって欲しい。

そして「Xperia」と「Pixel」でiPhoneの牙城を切り崩して欲しいと思います。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!


 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG