「iPhone 12」でも120Hzに対応せず。早くても2022年以降の次期iPhoneで採用に

先日の情報からも、Appleは9月8日にライブストリーミングを配信し、「iPhone 12」シリーズやAir Powerを正式発表する可能性があると予測されています。詳細は「「Air Power」がついに登場?「iPhone 12」シリーズは9月8日に正式発表?」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、イベント直後に発売されるのは「Apple Watch series 6」など一部新製品のみとなっており、「iPhone 12」シリーズに関しては早くても10月に発売されると予測されています。詳細は「「iPhone 12/Apple Watch series 6/iPad」。次期Apple製品の予約開始日/発売日が判明?」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「iPhone 12」シリーズでは120Hzのリフレッシュレートは採用しないことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

早くても2022年以降。

サプライヤーチェーンからの情報として、今年発表される「iPhone 12」シリーズは120Hzのリフレッシュレートに対応しないとしており、さらに2021年に登場する「iPhone 13」シリーズに関しても採用される可能性が低いとしています。

つまり現行の計画で見れば「iPhone」に120Hzのリフレッシュレートが採用されるのは2022年に登場する「iPhone 14」シリーズ以降になると思われます。また今回の情報によると、Appleが「iPhone」に120Hzを採用しない理由としてはコスト増加を避けるためだとしています。

このことからも、「iPhone」が120Hzに対応する場合、ソフトのみではなく消費電力効率のことも考えてハードで対応するのかもしれません。少なくともAppleは「iPhone」をこれ以上値上げしないように最前を尽くしているのかもしれません。

にしても2022年まで対応しないのであれば、リフレッシュレートの面ではAndroidと大きく差がつきそうですよね。それこそ「iPhone」が採用している60Hzと「Google Pixel 4」シリーズが採用している90Hzでも地味に差を感じるので、120Hz以上になれば相当快適さが異なりそうです。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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