「Xperia 10II」含めて。安い「Xperia」がおすすめできない理由

本体サイズが非常に近いことからも、迷うユーザーが多い「Xperia 10II」と「Xperia 5」ですが、先日にはどちらの機種がおすすかまとめたので「「Xperia 10II」と迷うなら。「Xperia 5」をオススメしたい5つの理由」をご参照ください。

一方で先日には同じミドルレンジモデルである「Google Pixel 3a」と「Xperia 10II」を比較してみたので「「Xperia 10II」より「Google Pixel 3a」の方が満足度が高いと思ってしまう理由」をご参照ください。

さて今回「Xperia 10II」を含めて現時点で安い「Xperia」があまりおすすめできない理由について簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

Sonyらしさを感じない。

Sonyは以前よりミドルレンジモデルを開発してきましたが、国内で発売されたのは本当に最近の話です。そして最新のミドルレンジモデルである「Xperia 10II」は歴代のミドルレンジモデルと比較すると間違いなく完成度が高いです。

ただ「Xperia 10II」がきっと良かったと思えたのは2019年以前だったらの話。2019年以降、「Xperia」は命名規則が変更され、製品コンセプトも大きく変更され、以前よりSonyらしさを全面に押し出してくるようになりました。Sonyらしさといえば以下のようになります。

ディスプレイにこだわりがあること
オーディオ関連にこだわりがあること
撮影体験にこだわりがあること

ディスプレイはちょっと物足りない

コンテンツを最大限活かせるようにアスペクト比21:9を採用し、ミドルレンジモデルとしては初の有機ELディスプレイ。また表示解像度はFHD+に対応。アスペクト比21:9に関しては大きな特徴ですが、それ以外に関しては言ってしまえば普通です。それこそSonyらしさをあまり感じません。

「ハイエンドモデル」との区別化の意味でも今後対応することにあまり期待できないのかもしれませんがクリエイターモードにはしっかり対応して欲しかった。言ってしまえば、「Xperia 10II」はスペックが強化されただけで、Sonyらしさという面はほとんど強化されていないように感じます。

スピーカーはダメ。

「Xperia 1II」はデュアルフロントスピーカーを搭載したこともありますが、それ以上に音質がしっかりと強化されている。ミドルレンジモデルにDolby Atmosの搭載を期待するべきではないのかもしれません。にしても音質に音量も「Xperia 10II」はダメに感じてしまいます。

ハイレゾやLDACに対応することは今やXperiaの特権ではありません。だからこそスピーカーにはもう少ししっかりとこだわって欲しかったように感じます。

撮影体験もダメ。

超広角レンズに対応。さらに光学式2倍ズームにナイトモードへの対応などスペック的に大幅に強化されました。けどシャッターボタンを押してから保存されるまでのタイムラグ。動画撮影時における手振れ補正の甘さ。連写スピードの遅さ。

Sonyは撮影体験を大幅に強化しています。このことを考えると「Xperia 10II」は表面上のスペックは強化されましたが、Sonyがこだわる撮影体験はほとんど改善されていません。

まとめ

もちろん製品発売する以上、販売台数や利益も重要になります。ただ2019年以降は製品コンセプトの方を重要視しており、好きな人にとことん好きになってもらえるようにと。一方で「Xperia 10II」がスペックの強化に価格と万人受けを狙った機種に感じてしまいます。

逆にいえばSonyらしさがないです。そして万人受けという面では、「Xperia 10II」よりよほど優れた機種が多数存在します。個人的に「Xperia 1II」を使って「Xperia 10II」に感じる残念さはスペックが低いことよりもSonyらしさがないことだと思っています。

もう少しミドルレンジモデルでもsonyらしさを押し出した機種を開発してほしいところです。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!

 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG