「Xperia 1II」はニッチ市場に絶対的な余地が。ただ万人に推奨するのは困難

先日の情報からも、DxOMarkの関係者の話として、「Xperia 1II」は他の機種のカメラと比較することが非常に難しく、さらに比較することにあまり意味がないとされています。詳細は「最大の褒め言葉。「Xperia 1II」のカメラはスマートフォンのカメラとして評価するべきではない」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1II」は通常のカメラアプリとPhoto Proで断片化しすぎたことが、ユーザビリティを大きく下げる結果になったとされています。詳細は「「Xperia 1II」の最も残念なことは通常の「カメラアプリ」」をご参照下さい。

さて今回hothardware.comが「Xperia 1II」のレビュー記事を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

万人には推奨できない。

今回同サイトは以下のように「Xperia 1II」を評価していることが判明しました。

Despite all this, it’s hard to recommend the Xperia 1 II. Other than the “Pro” camera apps and 20fps burst mode, it doesn’t really bring anything outstanding to the table. It doesn’t produce better photos or videos than the competition, and underperforms when taking selfies.

The display is lovely, but it’s only 60Hz. Most importantly, it doesn’t support any 5G bands for the US. And then there’s the price tag: $1200 is way too much for this handset, even for Sony — and especially during this global pandemic.

「Xperia 1II」はPhoto Proと20fpsのバースト撮影以外特徴はなく、優れた写真や動画を撮影できるわけでもなく、さらにインカメラは非常に残念。ディスプレイに関しても非常に高精細だが、60Hzにしか対応していない。さらにアメリカでは5Gに対応していないことからも、$1200は非常に高価だとしています。

ただ万人に推奨するのは難しいが、「Xperia 1II」は非常に楽しい機種だとした上で、ニッチ市場では絶対的な余地があるとしています。Sonyの狙い通りハマる人はハマる機種だと考えることができ、さらに同サイトは、今後もこの路線を続けるべきだと評価しています。

「Xperia 1II」は「Xperia 1」で体現しきれなかったコンセプトを見事体現できた機種となっており、一見批判に見える今回の評価も、Sonyにとっては狙い通りだと思います。今後もXperiaには独自路線を突き進んで欲しいですよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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