「Xperia」も「Pixel」も。2021年に登場する機種は大幅に値上げになる可能性

先日の情報からも、「Google Pixel 4a」には5Gモデルが存在していると予測されており、さらに「Google Pixel 5」シリーズは「Google Pixel 5 XL」が存在しない可能性があると予測されています。詳細は「「Google Pixel 5 XL」は存在せず。Googleは今年の後半に新型「Pixel」を2機種発表する可能性」をご参照下さい。

ただ直近の情報において「Google Pixel 5 XL」は存在している可能性が高く、さらに4Gモデルと5Gモデルの両方が存在している可能性があると予測されています。詳細は「もうよく分からない。「Google Pixel 5 XL」含め5つの新型「Pixel 」が存在に?」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、ARMがラインセンス料を大幅に値上げする可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

本体価格が高騰に?

今回の情報によると、ARMがラインセンス料を大幅に値上げする可能性があるとしています。現時点でARMのパートナーとしてAppleにSamsung、Qualcomm、Huawei、MediaTekなどSoCを開発している多くのメーカーが契約していますが、クライアントによるとしていますが最大4倍値上げする可能性があるとしています。

あくまでもラインセンス料金はSoCを開発する上での一部にしかすぎませんが、Snapdragon865など非常に高価であることで話題となっています。ラインセンス料がさらに値上げになることを考えると、よりSoCの原価コストが上昇し、結果本体価格が高くなると思われます。

ほぼ全てのメーカーの機種に影響が発生すると考えることができます。今年の後半に登場する「Google Pixel 5」シリーズでは本体価格を下げるためにSoCをミドルレンジモデル向けであるSnapdragon765Gを搭載する可能性があると予測されていますが、さらに値上げになる可能性が高いことを考えると、来年もミドルレンジモデル向けのSoCを採用するかもしれません。

ミドルレンジモデル向けのSoCであっても最新SoCは十分に高性能であることからも、メーカーもコストがかかるハイエンドモデルよりミドルレンジモデルに開発に注力するかもしれません。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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