立場は危ういが。2020年上半期HUAWEIの業績は「好調」であることが判明

米中関係が悪化するにつれアメリカはHUAWEIへの規制を強化しており、KirinチップのサプライヤーであるTSMCとHUAWEIは今後取引することが不可能になることが判明しています。詳細は「「Huawei」。アメリカの規制強化に対抗してMedaiTekと取引する可能性」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、HUAWEIは2020年4月に2020年5月とSamsungを抜いてスマートフォン市場で世界1位のシェアを獲得していることが判明しています。詳細は「最悪の状況下で。「HUAWEI」再びスマホ市場でシェア1位を獲得」をご参照ください。

さて今回GSM Arenaによると、HUAWEIが2020年上半期の財務報告書を発表し、業績が好調であることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

業績は好調。

今回の情報によると、HUAWEIが2020年の上半期(1月~6月)の財務報告書を発表したとしており、収益に関しては前年同期比で13.1%に。そして純利益に関しては9.2%増加していることが判明したとしています。少なくとも現状ではHUAWEIにとってかなり厳しい状況に見えますが、企業努力もあり業績は好調ともいえます。

なによりアメリカの規制の対象とされている通信機器関連は全体の35%程度であり、一方でスマートフォンやタブレットなどコンシューマ部門が全体の半数程度を占めていることが判明したとしています。

Googleとの取引が再開できない以上、グローバル市場ではかなり厳しいですが、その厳しさを中国市場で補うことができています。ただ今後ジリ貧になることは見えており、さらにSoC問題などHUAWEIがモバイル部門を継続していく上でも問題が山積していることに違いはありません。

現状を見る限り、HUAWEIがすぐにアメリカ企業と再び取引が再開できるようには見えませんが、この状況下でどうグローバル市場で存在感を示すことができるかが今後の大きなキーになりそうですよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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