買って後悔しない「Xperia」。「Xperia 1II」は1ヶ月しっかり使ってみた

先日にはカメラ関連のアップデートがすでに配信されている海外版「Xperia 1II」を購入し、「Galaxy S20 Ultra」や「Google Pixel 4 XL」と比較してみたので「「Xperia 1II」Photo Pro。「Galaxy S20 Ultra/HUAWEI P40 Pro+/Google Pixel 4 XL」のカメラと比較」をご参照下さい。

一方で同じ機種で「Xperia 1II」はPhoto ProのMモード。それ以外の機種はナイトモードで撮影した画像を比較してみたので「「Xperia 1II」Photo Pro撮影。「S20 Ultra/Pixel 4 XL/P40 Pro+」のナイトモードと比較してみた」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 1II」を購入して1ヶ月以上しっかり使ってきたので改めてレビューしてみたいと思います。

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良かったと思うこと。

最初に結論を言ってしまうと、「Xperia 1II」は購入した「Xperia」の中で久しぶりにほとんど不満がないと思っており、使っていて非常におすすめです。予算が許すなら5Gが使える地域が限定されているとはいえ、「Xperia 1II」をおすすめしたいです。その上でまず使っていて良かったと思うことについて確認していきたいと思います。

デザインがかっこいい。

「Xperia 1」を使っていた時もそのデザインは気に入っていましたが、ちょっと残念だったのはプレミアムモデルお馴染みの光沢感が強いデザインが採用されなかったこと。「Xperia 1II」はプレミアムモデルお馴染みの光沢感が復活しています。

最初購入したau版はブラックでしたが、ブラックでも光沢感+高級感があり非常に満足ができ、さらに海外版はパープルは購入しましたが、それこそクロムのようにかなり光沢感が強めで、同じ「Xperia 1II」でもブラックとパープルではまた違った高級感を感じます。

個人的にはXperia=オムニバランスデザイン。プレミアムモデル=超光沢デザインだと思っているので、この両方を満たしてくれている「Xperia 1II」には非常に満足しています。

90Hz表示はヌルヌル。

今や高リフレッシュレートを採用した機種が増えていましたが、個人的にはそこまで重要視していませんでした。別にゲームをやるわけではない。60Hzでも十分に快適に感じます。「Xperia 1II」は残像低減技術を採用した擬似的90Hzのリフレッシュレートに対応しています。

実際に使ってみるとかなりヌルヌル動くようになります。60Hzと90Hzでは数字上ではそこまで差がないように感じますが、この差はかなり大きいです。個人的には病みつきになりました。それこそ60Hzを採用している「Xperia 1」や「Xperia 5」を使うとちょっともたついているように感じてしまいます。

また擬似的とはいえ、心配だったのが電池持ち。基本は常に90Hz表示をオンにして使っていますが、90Hz表示が影響して電池持ちにそこまで影響しているような感じがしません。それこそ「Galaxy S20」シリーズは120Hzをオンにすると、明らかに電池持ちが悪くなりますが、「Xperia 1II」はそこまで気にならない。

だからこそ、心置きなく90Hz表示をオンにすることができるんだと思います。

撮影体験の大幅な改善。

「Xperia」のカメラの欠点と言えば。。

シャッターボタンを押してから保存されるまでのタイムラグ
ポートレートモードの精度の悪さ
低照度の環境下における撮影の弱さ

「Xperia 1II」はTOFセンサーを搭載したことで、Photo Pro限定にはなりますが、被写体の認識精度が格段に向上しています。他の機種でいうポートレートモード撮影ほどボケ感が強いわけではありません。

とはいえいい感じのボケ感で撮影することができます。またシャッターボタンを押してから保存されるまでのタイムラグはほとんどなく、さらに高速連写を使えば1秒間で20枚撮影できます。Photo Proのオートモードでも高速連写が使えるのが非常に便利に感じます。

シャッターボタンのオプションで長押しで「Photo Proの起動」に設定しておけば、すぐにPhoto Proを起動することができるので、以前のXperiaのように決定的な撮影シーンを撮り逃すことが格段に減ったように感じます。

また弱点の低照度環境下における撮影ですが、マニュアルモードに切り替えて、シャッタースピードとISO感度を調節して撮影すれば十分に明るく撮影することができます。上記の画像はだいぶ青味がかかっていますが、ホワイトバランスを調整してあげればもっといい感じで撮影することができます。

マニュアル撮影ときくとよく分からないなって思ってしまうかもしれません。ただPhoto Proでもオートモードに撮影しているからこそ、マニュアル撮影したいユーザーもオート撮影したいユーザーも共通の撮影体験ができるのがPhoto Proの素晴らしさだと思います。

その他イヤホンジャックやデュアルフロントスピーカーの復活など、ユーザーにささる機能があります。今回は特に自分が良かったなと思うことについてまとめてみました。

悪かったと思うこと。

次に使っていて微妙だと思ったことについて簡単にまとめたいと思います。

電池持ちが微妙。

はっきり言って「Xperia 1II」は4000mAhのバッテリーを搭載したからと言って、電池持ちにはそこまで期待していませんでした。実際に使ってみると「Xperia 1」よりは明らかに電池持ちがいいです。ただ「Xperia 1」より電池持ちがいいだけで、他の機種と比較するとそこまで電池持ちがいいとは思えません。

自分はライトユーザーなので、1日電池が持たないということはありませんが、ゲームをよくやるユーザーや動画をみるユーザーからすれば電池持ちは不安だと思います。個人的には90Hz表示にしても十分に電池が持つのでそこまで気にしていません。

ただ電池持ちが決していい機種ではないということを念頭に入れておく必要性がありそうです。

ディスプレイ輝度。

他のAndroid機種と比較しても「Xperia 1II」の最大輝度は630nits程度なのでかなり暗いです。同じハイエンドでここまで最大輝度が低いのは「Google Pixel 4」シリーズくらいでしょうか。ただ日常使っていて、そこまで気になりません。

でもサンプル画像を撮影する際に実感したのが、高照度の環境下だとディスプレイが暗くて、撮影画面が見にくく、さらに撮影後の画像も確認しにくいです。カメラで見れば撮影体験は大幅に改善されているので、あとはディスプレイの明るさを改善してくれれば、撮影体験はほぼ完璧に感じます。

あとちょっと気になるのは、ディスプレイ輝度を自動調節にしている場合。自動調節にもたつきがあるように感じます。特に暗い場所へ移動した時に、ディスプレイが明るくなるまでちょっともたつきます。

ディスプレイ輝度は、電池持ちに直結してくるので最大輝度を大幅に強化して欲しいと思いません。ただ映像や動画をみる時以外でも、ディスプレイの明るさが必要な時があります。もうちょっと最大輝度で表示されるシーンが拡大されれば、汎用性が改善すると思ってしまいます。

まとめ。

正直いつもであれば、何かしらの不満が発生して、Xperiaを1ヶ月も連続でメイン機として使うことはほとんどありません。ただ「Xperia 1II」に関してはほとんど不満なく使っています。ドコモ版であっても本体価格が12万3000円と決して安くはありません。

ただ自分は価格に見合った価値がある。コスパに非常に優れていると思っています。これからもしっかりと使っていきたいと思います。そしてこれだけ「Xperia 1II」に満足ができるからこそ「Xperia 5II」も非常に楽しみです。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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