結局どちらが明るく撮影できるの?「Xperia 1II」の低照度撮影とPhoto Proを比較してみた。

先日の情報からも、「Xperia 1II」に対して7月にナイトモードに対応したアップデートが配信される可能性があると予測されています。詳細は「「Xperia 1II」。7月にナイトモード対応のアップデートが配信に?」をご参照下さい。

一方で先日には低照度アップデート前の「Xperia 1II」とアップデート後の「Xperia 1II」で撮影した画像を比較してみました。詳細は「「Photo Pro」だけじゃない?「Xperia 1II/低照度撮影」はカメラアプリにも適応されている?」をご参照下さい。

さて今回は「Xperia 1II」の新機能であるPhoto Proと低照度撮影で撮影した画像を比較してみたいと思います。

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画像比較。

上の画像から順番にアップデート前のカメラアプリで撮影した画像。アップデート後のカメラアプリで撮影した画像。そして3つ目にアップデート後のPhoto Proのオートモードで撮影した画像になります。

ちなみに国内版はPhoto Proのアップデートは配信されていますが、低照度撮影などのアップデートはまだ配信されていないと思われます。今回アップデート後と表記しているのは全て海外版で撮影したものになります。

出来るだけ手ブレが発生しないように三脚に固定した上で撮影しています。ちなみにPhoto Proに関してはタイマー2秒に設定して撮影しています。

やはり低照度撮影に対応しているアップデート後の方が明るく撮影できている場合が多いですよね。一方でPhoto Proに関してはオートモードで撮影していますが、写真の明るさで見れば、低照度撮影に対応していないアップデート前に近いものを感じます。

もちろんPhoto Proにはマニュアルモードがあるため、最も明るい写真を撮影することができますが、低照度の環境下では三脚が必須です。ちょっと出先で暗いけど写真を撮影したい。

このことを考えると、Photo Proよりも低照度撮影(カメラアプリ)の方が汎用性が高いかもしれません。Photo Proで撮影するのが「Xperia 1II」の最大の魅力だと思いますが、通常のカメラアプリと使い分けして使えばもっと楽しいかもしれません。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円
「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。 多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。 一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。 これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。 なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。 それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。
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