「HUAWEI P50」シリーズ。Kirinチップは採用せずSnapdragon875を搭載する可能性も

先日の情報からも、HUAWEIはアメリカの規制強化の影響を受けて、今度Kirinチップの最大のサプライヤーであるTSMCと取引ができなくなる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Mate 40 Pro」に影響も。アメリカ政府がHuaweiへの規制を大幅に強化」をご参照下さい。

また先日の情報からも、今年の9月に正式発表される可能性が高い「HUAWEI Mate 40」シリーズは、Kirinチップを採用した最後の機種になる可能性があると予測されています。詳細は「「HUAWEI Mate 40」。大量生産が延期で発売は11月頃になる可能性」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「HUAWEI P50」シリーズはKirinチップを採用していない可能性が高いと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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Kirinチップは採用されず。

今回の情報はWeibo上で有名なリーカーである@Mobile Chip Expertが以下のように投稿していることが判明して明らかになったとしています。

华为明年应该还有用5nm 处理器的新手机,但这颗5nm 处理器并不是海思设计的。 ​​​​

今回の投稿を確認すると、来年登場する「HUAWEI P50」シリーズは5nmプロセッサーを採用することに違いはありませんが、HiSiliconによって設計されたものではないとしています。つまり「HUAWEI P50」シリーズはKirinチップを採用していないと思われます。

一方で、アメリカ政府としてはHUAWEIをある意味制御するという意味で、自国企業であるQualcommのSnapdragonシリーズを採用させるとの狙いもあると予測されています。詳細は「「Huawei P50」。Kirinチップではなく「Snapdragon」を採用する可能性」をご参照下さい。

少なくともこの情報の時は、通信機器用に採用されているKirinチップを危険視しており、一方でスマホ用のKirinチップはそこまで危険視していないとしています。仮にQualcommを採用するとなればSnapdragon875あたりが有力になりそうですよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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