「Photo Pro」だけじゃない?「Xperia 1II/低照度撮影」はカメラアプリにも適応されている?

先日の情報からも、「Xperia 1II」は香港やマカオなどアジア圏においても初期ロットが限定されていることが判明しており、特にパープルはかなり品薄になっていることが判明しています。詳細は「「Xperia 1II」が入手困難な状態に。香港やマカオでも限定された供給量に」をご参照下さい。

一方で先日には廃止となった純正アルバムアプリや純正キーボードアプリをインストールする方法をまとめたので「「Xperia 1II」で純正「アルバム」と純正「キーボード」をインストールする方法」をご参照ください。

さて今回低照度撮影は通常のカメラアプリにも適応されている可能性が出てきたので簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

明るさが違う。

「Xperia 1II」ではナイトモードに対応するのではなく、低照度撮影に対応しています。少なくともホームページを確認する限りでは「標準レンズ」のみの対応となっています。ただこの低照度撮影は、カメラアプリにも適応されるのかPhoto Proを起動している時しか適応されないのか正直よく分かりません。

上記の画像は6月18日より配信されたPhoto Proのアップデートをしていないau版「Xperia 1II」のカメラアプリで撮影した画像になります。

そして上記の画像はPhoto Proが標準搭載されていて、さらに購入時点でアップデートが配信されていたので、そのアップデートをした海外版「Xperia 1II」で撮影した画像になります。

本当に僅かの差ですが、アップデート後の海外版で撮影した画像の方が明るく撮影できていることを確認することができます。

正直Sonyのホームページでは分かりにくいですよね。すでにau版にドコモ版とPhoto Proのアップデートの配信が開始されていますが、このアップデートに低照度撮影のアップデートが含まれているのか。それとも含まれていないのか確認する方法がありません。

ただ少なくともアップデート前とアップデート後では、通常のカメラアプリでも僅かに明るく撮影できることは確認できます。

ちょっと今回はサンプルが少ないのですが、今後しっかりと試していきたいと思います。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円
「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。 多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。 一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。 これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。 なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。 それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。
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