「HUAWEI Mate 40」。「Kirin」チップを搭載した最後のシリーズになる可能性

先日の情報からも、「HUAWEI Mate 40 Pro」は「Galaxy S20 Ultra」などと同じく108MPのカメラセンサーを搭載する可能性があると予測されています。詳細は「結局「高画素化」の流れに?「HUAWEI Mate 40 Pro」は108MPカメラセンサーを搭載に」をご参照下さい。

一方で先日の情報からもHUAWEIは9月に「HUAWEI Mate 40」シリーズに加え、「HUAWEI Mate Xs」の後継機種も正式発表する可能性があると予測されています。詳細は「HUAWEIは9月に「Mate40」シリーズを2機種。「Mate X2」を正式発表する可能性」をご参照下さい。

さて今回HUAWEI関連の情報に精通しているTeme(特米)氏が、「HUAWEI Mate 40」シリーズはKirinチップを搭載した最後のシリーズになる可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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Kirinチップは最後?

今回同氏が以下のようにtweetしていることが判明しました。

今回のtweetを確認すると、「HUAWEI Mate 40」シリーズではおそらくKirin1000チップが採用されるでしょうか。ただ在庫の問題でそこまで多くないかもしれません。としています。先日の情報からも、アメリカの規制強化の影響で、HUAWEIはKirinチップのサプライヤーであるTSMCと今後取引を継続するにはアメリカ政府の許可が必要になります。

詳細は「「Mate 40 Pro」に影響も。アメリカ政府がHuaweiへの規制を大幅に強化」をご参照下さい。ただHUAWEIはTSMCに対して大量の注文をすでに発注していることが判明しています。ただ今回の注文が最後の注文だとされています。

となれば、「HUAWEI Mate 40」シリーズで採用されるKirinチップが最後になるのも妥当な流れなのかもしれません。ただHUAWEIは今後アメリカが5Gで世界をリードするためにアメリカ政府に協力する可能性があると予測されています。

大胆な変更になる前に、再びGoogleなどアメリカ企業と取引再開になることを期待したいですよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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