海外版SIMフリー「Xperia 1II」でおすすめ。2つのLINEアカウントを同時で管理する方法

先日には、ようやくヨーロッパやアジア圏でも「Xperia 1II」が発売されており、日本でお馴染みとなるEtorenやExpansysでもすでに購入が可能になっています。詳細は「かなり人気が高い。Etorenで「Xperia 1II」が初期在庫が即「完売」した可能性」をご参照下さい。

一方で「Xperia 1II」や「Xperia 10II」など2020年モデルでは純正アルバムアプリや純正キーボードアプリが非搭載になっているので、インストール方法をまとめてみました。詳細は「「Xperia 1II」で純正「アルバム」と純正「キーボード」をインストールする方法」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 1II」で2つのLINEアカウントを同時管理する方法について簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

同時に管理する方法。

アジア圏で発売される「Xperia」はDual SIMモデルの場合が多く、2枚のSIMを同時に管理することができます。なので2台持ちをしているユーザーからDual SIMモデルは非常に人気があります。そして2台持ちをしているユーザーでよくあるのがLINEのアカウントをそれぞれ所持していること。

「Galaxy」のデュアルメッセンジャーや「HUAWEI」のツインアプリなど、LINEやTwitterなど一部SNSアプリを複製する機能を搭載した機種は気にしなくていいのですが、「Xperia」には残念なことに類似した機能は搭載されていません。

ただどうしても「Xperia」でも2つのLINEアカウントを同時に管理したいというニーズもあると思います。実際に自分もそうです。ネットで調べるとVMOSなど何種類か方法がありますが、どうも動作性が安定しない模様。

なので今回は「LINE Lite」をインストールする方法についてまとめてみたいと思います。ちなみにLINE Liteは新興国など一部地域で配信されているLINEの軽量版です。なのでLINEと比較して機能が制限されています。

LINE Liteで主にできないこと
トークのバックアップ
タイムライン機能
LINE Pay
画像を送信する際のプレビュー

個人的に気になったのはトークのバックアップ/復元くらいでしょうか。その上でインストール方法を確認していきたいと思います。まずLINE Liteは日本のGoogle Play Storeではインストールされていません。そのために配信されている他の地域にVPNで接続し、現地用のアカウントを作成し、そこからインストールする必要性があります。

まずGoogle Play StoreでTunnelBearを検索してインストールしましょう。

インストールが完了し開くとログイン画面になります。アカウントを持っていない人が多いと思います。なのでアカウントを作成します。メールアドレスとパスワードを入力するくらいなので簡単にアカウントを作成することができます。

そしてログインしたら、LINE Liteが配信されている地域を選択します。今回はアメリカに接続しました。そして接続した状態で現地用のGoogleアカウントを新規に作成する必要があります。

設定を開く
アカウントを開く
アカウントを追加を選択
Googleを選択

アカウントの作成は数分でできると思います。

アカウントが作成したら、Google Play Storeを開いて、自分のアイコンが出ている部分をタップして先ほど作成した新規アカウントに切り替えます。

そしてたら新規アカウントのままでLINE Liteを検索したら出てくるのでインストールして完了です。ここまで手間をかけなくてもapkでインストールすることもできます。ただバージョンが古い可能性も高く、さらにアップデートもされません。

今回のインストール方法であれば、アップデートがあれば自動的にアップデートされるので管理も楽です。そしてインストールが完了したら、VPNの接続を解除すること。そしてGoogleアカウントを自分のメイン用に切り替えることを忘れないように気をつけましょう。

多少の制限があるといえこれで2つのLINEのアカウントを管理することができます。気になる人は試してみてください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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