中途半端さが消える?「Galaxy Fold 2」は7.7インチのディスプレイを搭載

先日の情報からも、「Galaxy Fold 2」は8月5日に「Galaxy Note20」シリーズや「Galaxy Z Flip 5G」と合わせて正式発表されると予測されています。詳細は「「Galaxy Note20」に「Galaxy Fold 2」。8月5日正式発表に/8月20日発売へ」をご参照下さい。

またUTGの供給に制限があることからも、「Galaxy Fold 2」や「Galaxy Z Flip 5G」は早くても8月下旬。可能性としては9月以降に発売になるとも予測されています。詳細は「入手困難に?「Galaxy Fold 2」と「Galaxy Z Flip 5G」は発売しても供給制限に」をご参照下さい。

さて今回Samsung関連の情報に精通しているIceUniverse氏が、「Galaxy Fold 2」のディスプレイスペックについて言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

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よりディスプレサイズが大型化?

今回同氏は以下のようにTweetしていることが明らかになりました。

今回にTweetを確認すると、「Galaxy Fold 2」のメインディスプレイサイズは7.7インチになるとしており、さらにベゼルは僅か3.8mm。そしてパンチホール部分は4.8mmになるとしています。初代と異なりパンチホールデザインを採用し、さらにベゼルがよりスリムになると考えることができます。

一方でメインディスプレイに関しても事前情報と同じく7.7インチになるとしています。詳細は「120Hzにやはり対応へ。「Galaxy Fold 2」のディスプレイスペックが新たに判明」をご参照下さい。

初代に関しては7.3インチという大きさであったことからも、正直折り畳むメリットがそこまで感じない中途半端な印象がありました。ただ7.7インチまで拡大すれば、ディスプレイの迫力が増し、さらに折り畳むメリットも出てくるようにかんじます。

それこそ「HUAWEI  Mate Xs」は8.0インチのディスプレイを搭載していることからも、初代と比較すると圧倒感がかなり違います。この中途半端さが改善され、それこそ事前情報通り防水/防塵に対応すれば、かなり使い勝手が高くなるように感じます。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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