アメリカの行動が裏目に?「HUAWEI」がSamsungを破ってついに市場シェア「世界1位」へ

先日の情報からも、アメリカ政府はHUAWEIのへの規制をさらに強化しており、HUAWEIのKirinチップのサプライヤーであるTSMCと今後取引ができなくなることが判明しています。詳細は「最後のチャンス。「Huawei」が「Kirin1000」含めた700億円分のチップを発注」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、HUAWEIは国内でも「HUAWEI P40」シリーズの発売を開始しており、まもなく発売される「HUAWEI P40 lite 5G」に関してはレビューをまとめたので「使用レビュー。「HUAWEI P40 lite 5G」はユーザーが求める大事な3つの要素を満たした良機種」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、HUAWEIは2020年4月においてSamsungをついに抜いて市場シェア「世界1位」を獲得したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
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世界一位を獲得。

Counterpoint Researchの調査結果によると、2020年4月においてHUAWEIは市場シェア19%を獲得し、念願のSamsungを上回り初めて世界1位を獲得したことが判明したとしています。HUAWEIはエンティティリストに追加される前から2020年に世界1位を目指すとしていたことからも、まさに発言通りになったと考えることができます。

そしてHUAWEIが世界1位を獲得できたと要因としては以下のことが考えられます。

GSMなしは中国市場で影響を受けない
規制強化に対する中国人の愛国心
パンデミック
製品自体の完成度が高い

少なくともアメリカがHUAWEIへの規制を強化すればするほど、中国人の愛国心が働き、中国国内でのHUAWEIのシェア率が高くなります。スマートフォン市場でも最も大きな中国でシェアを拡大することは、グローバル市場でもシェア拡大することにつながります。

そしてもう一つの要因はパンデミックです。今回のデータはあくまでも4月単月となっていますが、この4月は中国でちょっと落ち着いてきた時。なの中国市場に活気が戻ってきたタイミング。一方でSamsungの重要市場であるヨーロッパやアメリカでは壊滅的な影響がでてきたタイミング。

そのためSamsungは大きく売上を落とす結果となりました。パンデミックの影響が落ち着いてきた時にどう影響するのか不明ですが、今後HUAWEIがどれだけ世界1位を維持できるのか非常に気になります。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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