「Xperia 10II」と迷うなら。「Xperia 5」をオススメしたい5つの理由

先日の情報からも、auより「Xperia 10II」が発売されましたが、ドコモ版に関しては、ようやく予約が開始しましたがいまだ発売日は明らかになっていません。詳細は「一足早く。auが「Xperia 10II」と「Galaxy S20+」を6月4日に発売へ」をご参照下さい。

一方で先日には「Xperia 10II」の新機能であるナイトモードを試してみたので「「Xperia 10II」。新機能「ナイトモード」を試したけど正直微妙だった」をご参照下さい。さて今回「Xperia 10II」と迷うなら「Xperia 5」をおすすめしたい理由について簡単にまとめたいと思います。

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デザインの優秀さ。

2020年に登場した「Xperia 1II」や「Xperia L4」に「Xperia 10II」と基本共通のデザインを採用しています。本体背面左端に垂直型のカメラデザインを採用。ただこのデザインは2019年に発売された「Xperia 5」ですでに採用されています。

手持ちにある機種はどちらもブルーとなっており、さらにバックパネルは共通してガラスを採用していますが、「Xperia 5」の方が光沢感が強めです。

 

光の反射具合によって、「Xperia 5」は雰囲気がかなり変わるので非常にオシャレにかんじます。また「Xperia 10II」と異なりサイドフレームの質感も統一されており、全体的にみても「Xperia 5」の方が高級感があるデザインを採用しています。

 Xperia 5Xperia 10II
本体サイズ158 x 68 x 8.2 mm157 x 69 x 8.2 mm
重さ164g151g

本体サイズに関してはほとんど一緒。ただ「Xperia 5」の方が僅かに横幅がスリムです。重さに関しては持ち比べをしてみても「Xperia 10II」の方が明らかに軽い。ただデザイン性の差からも、その軽さが安っぽさに繋がっているように感じてしまいます。

ディスプレイの優秀さ。

ディスプレイにおいて地味な大きな差となっているのがクリエイターモードに対応しているかどうか。

 Xperia 5Xperia 10II
ディスプレイ有機ELディスプレイ
サイズ6.1インチ6.0インチ
表示解像度2520 x 1080(449ppi)2520 x 1080(457ppi)
画面占有率80.52%77.54%

ディスプレイのスペックを比較するとほとんど差がありません。だからこそ差が出てくるのはハード面ではなくソフト面です。実際に「Xperia 1」や「Xperia 1II」などクリエイターモードに対応している機種を使っていると、その良さに気が付きにくいです。

ただ「Xperia 5」や「Xperia 10II」とほぼスペックが同じ機種で比較してみると、その差が顕著に出ます。もちろん普段使う上ではその差はわかりません。ただ動画などコンテンツを消費する時になるとはっきり分かります。やはり「Xperia 5」の方がより深みの色合いで、より臨場感を感じます。

ストレスなく使える動作性。

スマホって毎日使うものだからこそ、個人的にはカメラやディスプレイも気になりますが、それ以上に動作性を気にします。何か調べ物をしたい時に動きが遅かったらイライラします。上記の画像は「Xperia 5」のベンチマークで、「Xperia 10II」は約15万点くらいです。

 Xperia 5Xperia 10II
OSAndroid10
SoCSnapdragon855Snapdragon665
RAM/ROM6GB/64GB4GB/64GB
防水/防塵IP68
バッテリー容量3140mAh3600mAh
ワイヤレス充電非対応
生体認証指紋(側面)指紋(電源ボタン)
イヤホンジャック非対応搭載

もちろん「Xperia 5」を他のAndroid機種と比較してしまうと、決してスペックに優れているわけではありません。「Xperia 10II」と比較しても、ハイエンドとミドルレンジの差があるとはいえ、基礎的な面では割と近いものを感じます。

ただアプリを開く/アプリを閉じる/ホーム画面に戻るなど、日常最も使う動作において、「Xperia 5」と「Xperia 10II」では地味に差があります。自分はこの僅かな差が非常に気になります。「Xperia 10II」のSoCが非力であることが問題なのですが、「Xperia 5」はストレスなく使うことができます。

 

ちなみに指紋認証ですが、認証速度に認証精度とそこまで差がないように感じます。ただ自分の手持ちにある「Xperia 10II」は指紋認証が全く反応しなくなる時があります。なので強いて言うなら「Xperia 5」の方がストレスなく使うことができます。

 

「Xperia 10II」はハイレゾにLDACを搭載した上でイヤホンジャックを搭載していることがある意味アドバンテージですが、残念なのがスピーカー。「Xperia 5」のようにDolby Atmosに対応していないのは仕方ないとしても、下部スピーカーがUSB-Cの奥にあります。

両機種ともワイヤレス充電に対応していないことからも有線充電をするしかありませんが、充電しながら音楽や動画を再生すると、結局のところ充電ケーブルで塞がっている状態なので音が篭ります。そして音量的にもそもそも大きくないです。

なのでゲームをやる時や動画を見る時などはワイヤレスイヤホンやイヤホンで接続してやった方がいいです。

電池持ちが僅かに優秀。

使った印象としてはそこまで大きなさを実感することはありませんが、「Xperia 5」の方が小型バッテリーを搭載した上で、さらにハイエンド向けのCPUを搭載しているにも関わらず「Xperia 5」の方が電池持ちが優秀です。

詳細は「「Xperia 5」が優秀すぎる。「Xperia 10II」のバッテリーテスト「公開」」をご参照下さい。「Xperia 10II」の方が電池持ちが良くてもおかしくない条件が揃っているのに「Xperia 5」の方が優秀です。少しでも電池持ちがいい機種がいいなら「Xperia 5」の方がおすすめになります。

撮影体験が優秀

そして最後にカメラを確認したいと思います。

 Xperia 5Xperia 10II
メインカメラ12MP+12MP+12MP12MP+8MP+8MP
ズーム光学式2倍/デジタル10倍
インカメラ8MP

意外と「Xperia 10II」のカメラもスペック的には頑張っています。

通常撮影

通常撮影の場合そこまで大きな差があるようには感じません。ただシャッターボタンをおしてから保存されるまでのタイムラグが「Xperia 10II」では結構あり、どうしてもシャッターボタンを押してから手ブレが発生してしまう時があります。

また「Xperia 10II」の方がちょっと色合いが濃い目に感じるのはきのせいでしょうか。

ポートレートモード撮影。

シャッターボタンをおしてから保存されるまでのタイムラグが、ポートレートモード撮影に切り替えると、「Xperia 10II」の場合さらにひどくなります。

なのでピンボケする可能性がかなり高くなり、さらにポートレートモードの精度自体もかなり甘いです。上記の作例のように風がある日の植物の撮影は難しいです。

ズーム撮影

画質自体はそこまで差が変わらないのですが、「Xperia 10II」に関しては、1倍以上になると色合いが大きく異なるんですよね。

また動画に関してはYouTubeで比較動画を公開しているのでそちらでご確認いただけると幸いです。

まとめ

「Xperia 10II」がドコモで最安値として約4万2000円。auが約5万円で、ワイモバイルが約5万4000円となっています。

一方で「Xperia 5」に関してはドコモ/au/SoftBankから発売されており、キャンペーンのタイミングであれば7万円程度で購入できることもあります。価格差が2万円程度しかないのであれば「Xperia 5」をおすすめします。

やはり「Xperia 5」の方がトータル的に満足度高い。もっと価格差があるのであれば悩みどころですが、そこまで価格差がないからこそ「Xperia 5」をおすすめします。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
「dカード GOLD」のメリット
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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円
「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。 多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。 一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。 これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。 なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。 それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。
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