1ヶ月レビュー。最高級スマホ「Huawei Mate Xs」の良かったこと/悪かったこと「まとめ」

先日の情報からも、Huaweiは「Huawei Mate Xs」の販売状況が好調であることを明かした一方で、売れば売るほど赤字であることを明らかにしています。詳細は「「Huawei Mate Xs」。今までの販売累計で約「70億円」程度の赤字に」をご参照下さい。

一方で先日には「Huawei Mate Xs」をイギリスのCloveで購入して短期レビューをまとめたので「「Googleアプリ」の動作は微妙。「Huawei Mate Xs」短期「レビュー」」をご参照下さい。さて今回「Huawei Mate Xs」を約1ヶ月使ったので良かったこと/悪かったことについて簡単にまとめたいと思います。

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良かったこと。

約30万円と非常に高価であることがネックになったのか日本では「Huawei Mate Xs」が発売されていません。ただこれからのカテゴリーともいえる折りたたみ式を採用した非常に面白い機種になります。まずは良かったことから確認して行きたいと思います。

本体の耐久性。

折りたたみ式を採用した機種の一つのネックとしては本体の耐久性があります。「Huawei Mate Xs」はその構造上からも「Galaxy Fold」と異なり外折りの形状となっており、さらにヒンジ部分がかなり硬い。だからこそ最初は折りたたむ時はディスプレイが壊れるのではないかと不安になりました。

ただ実際に使っていてもヒンジがガタついたりディスプレイに傷がついたりもすることがなく、意識して傷をつけたりしない限り安心して使えるだけの耐久性はあると思います。ただもちろん落としたりしたら一発でアウトの可能性もありますが。。。

その形状からも、どうしても折り目部分にはシワが発生します。上記の画像はディスプレイをつけていない状態のため目立って見えますが、実際に使っている時は全く気になりません。また触った感じとしても、「Galaxy Fold」の折り目ほど気になりません。

普通のスマホと比較すればもちろん耐久性は低いと思います。ただ折り畳みを採用した機種の中では比較的安心して使うことができる耐久性はあると思います。

折りたたんだ状態でも快適。

やはり「Huawei Mate Xs」の大きな特徴の一つとしては8.0インチという大型のディスプレイを搭載していること。折りたたむことができることからも下手なタブレットを持ち歩くよりも、よほど可搬性に優れていると思います。また重さに関しても300g程度なので、スマホとして考えれば重いですが、タブレットとして考えれば軽いですよね。

それこそ5Gに対応したタブレットと考えると非常に魅力的に感じます。

ちなみにTwitterを開いた状態が上記の画像になります。表示解像度もしっかりFHD+となっていることからも非常に見やすく大きい。

ただそれ以上に良かったと思うのが折りたたんだ状態。正直「Galaxy Fold」は折りたたんだ状態ではサブディスプレイがかなり小さいことからも、あまり使う気になりませんが、「Huawei Mate Xs」は6.6インチと普通のスマホと同じディスプレイサイズ。

この折りたたんだ状態があまりにも快適で、開いて使うのが逆に面倒になる時があるくらいです。

ちなみに折り曲がっている部分は、触っても一切反応しないので、誤反応の心配もなく、さらに丸みを帯びていることから手にフィットしやすく持ちやすいです。

ソフトによる判断が優秀で、中途半端に閉じてもサブディスプレイのみが使えるようになります。「Huawei Mate Xs」は8インチのタブレットとしても使える一方で6.6インチの普通のスマホとして快適に使えるので非常に満足度が高い要因だと思います。

指紋認証も優秀

Huawei製品として珍しく、「Huawei Mate Xs」は生体認証が側面に指紋認証を搭載しているのみ。電源ボタンに統合されている形になります。この形状を見て思い出すのが「Xperia」。「Xperia」の指紋認証って正直あまり評判が良くないですよね。

ソフトの差なのか「Huawei Mate Xs」の指紋認証は非常に快適に使えます。少なくとも認証を失敗することはほとんどありません。画面内指紋センサーや顔認証を搭載していないためちょっと寂しさも覚えますが、指紋認証がこれだけ快適に使えれば十分に感じてしまいます。

悪かったこと。

個人的に「Huawei Mate Xs」を使っていて満足度は高いです。ただもちろん不満点もあります。なので悪かったことについて確認したいと思います。

持ち運びがしずらい。

その形状が仕方ありませんが、「Huawei Mate Xs」は折りたたんだ状態でもディスプレイが剥き出しの状態になります。ちなみに本体の同梱品に専用ケースは付属しておらず、フレーム部分のみを保護できるバンパーみたいなものが同梱されています。

なので持ち運ぶ際、ディスプレイに傷がつくことを避けるためには、上記の画像のようにポーチのようなものに入れる必要性があります。仮にすぐに調べ物をしたい時や、着信があった時など、都度ケースから取り出す必要性があるので、ちょっと面倒です。

なので通知はスマートウォッチで確認し、着信はワイヤレスイヤホンで出るなど、他の周辺アクセサリーでサポートしてあげることも考える必要性があります。あと持ち運びの際にちょっと気になるのが、防水/防塵に非対応であること。

室内で使う時は気になりませんが、出先で急に雨が降ってきた時などちょっとした恐怖です。個人的には防水/防塵は早めに対応して欲しいと思ってしまいます。

カメラの物足りなさ。

「Huawei Mate Xs」は一箇所にしかカメラを搭載しておらず、「メインカメラ」でありながら「インカメラ」でもあります。インカメラとして考えればかなり優秀だと思います。ただメインカメラとして考えると個人的にはちょっと物足りない。

もともと2019年2月に正式発表された「Huawei Mate X」のマイナーアップデートモデルが「Huawei Mate Xs」となっており、TOFセンサーが追加されたとはいえ、カメラスペックで見ればほぼ2019年モデル。

2020年には「Huawei P40」シリーズが発売されており、「Huawei P40 Pro」や「Huawei P40 Pro+」のカメラを見てしまうと「Huawei Mate Xs」のカメラは微妙に感じてしまいます。それこそ「Huawei Mate Xs」一台購入するお金で、「Huawei P40 Pro」を2台購入することができます。

本体価格が高いからこそ、「Huawei P40 Pro」に近いカメラを搭載して欲しかったと考えてしまいます。

まとめ

GMSが使えないことが大きなデメリットですが、Google Play Storeをインストールする裏技がある以上、個人的にはそこまで大きなデメリットには感じません。またGoogle Play Storeをインストールする裏技を使うことなく、App galleryやAmazonアプリストアにapkをうまく使うことでそれなりに使うことができます。

完全に玄人向けの製品となっていますが、Google Play Storeが非搭載であることをデメリットに感じなければ「Galaxy Fold」よりも優秀だと思います。自分は試していませんが、ドコモのSIMカードだと5Gも問題なく接続できることが確認されています。

今年の後半には「Huawei Mate Xs」の後継機種が登場すると思われますが、素直にもうちょっとだけ安くなって欲しいと思うのが本音です。気になる人はAmazonやetorenでも購入することができるのでチェックしてみて下さい。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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