使用レビュー。「HUAWEI P40 lite 5G」はユーザーが求める大事な3つの要素を満たした良機種

先日より中国で「HUAWEI P40」シリーズの最上位モデルである「HUAWEI P40 Pro+」の発売が開始していますが、かなり人気が集中しており入手困難な状態になっていることが判明しています。詳細は「ホワイトが圧倒的な人気。「HUAWEI P40 Pro+」の一部モデルが遅れてようやく出荷「開始」」をご参照下さい。

一方で先日にHuaweiは日本国内で「HUAWEI P40 Proや「HUAWEI P40 lite 5G」に「HUAWEI P40 lite E」を正式発表しており、6月12日以降に順次発売されます。今回はミドルレンジモデルである「HUAWEI P40 lite 5G」を短期間使うことができたので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

デザインを確認しよう!

今回手元にあるのはクラウドシルバーで個人的にHUAWEI製品で初のシルバーということもあり非常に新鮮味を感じます。

本体

スペック
サイズ162.3x75x8.58mm
重さ189g

普段片手操作で使いますが、ちょっと気になるのは横幅が75mmあること。決して片手操作しやすい横幅ではありません。ただ「HUAWEI P40 Pro」より本体サイズが大きいにも関わらず189gの重さしかないためかなり軽く感じます。

本体背面はかなり光沢感が強めで指紋は結構目立ちます。ただサイドフレームとバックパネルの色合いや質感が統一されているため非常に高級感を感じ、とてもミドルレンジモデルのデザインとは思えません。

ベゼルはちょっと太めですがフロント部分はパンチホールを採用しており非常にスッキリとしたデザインです。

ディスプレイを確認しよう!

次にディスプレイを確認したいと思います。

ディスプレイスペック
ディスプレイ液晶
ディスプレイサイズ6.5インチ
表示解像度2400×1080(FHD+)

表示解像度がFHD+ということに加えディスプレイ輝度が非常に明るくて見やすいです。個人的には液晶を採用した機種のディスプレイはあまり見やすいというイメージがないのですが、「HUAWEI P40 lite 5G」は非常に見やすく感じます。

ちなみにHUAWEI機種お馴染みのスマート解像度も設定できます。電池持ちを優先するのであれば、スマート解像度をオンにするべきかもしれませんが、個人的にはFHD+の設定でも充分に電池持ちがいいと思うので、表示解像度はFHD+がおすすめです。

基礎スペックを確認しよう!

次に基礎スペックを確認したいと思います。

基礎スペックスペック
OSEMUI10.1
RAM/ROM6GB/128GB
ストレージ拡張NMカード(最大256GB)
防水/防塵非対応
おサイフケータイ非対応
イヤホンジャック搭載

国内ではSIMフリーとして発売されますが、一つ注意点として防水/防塵におサイフケータイとほぼ国内独自機能に対応していないこと。ストレージは128GBもありNMカード(別売)を購入することで拡張することができます。

めっちゃサクサク動く!

自分自身のためにミドルレンジモデルを購入することは今までなく、ブログやYouTubeのために「Xperia 8」や「Xperia 10II」を購入したくらいです。

XperiaのミドルレンジモデルのSoCがかなり弱いということもありますが「HUAWEI P40 lite 5G」を最初触ってびっくりしたのがめちゃくちゃサクサク動くこと。

「HUAWEI P40 lite 5G」はKirin 820 5Gを搭載しており、上記の画像からもAnTuTuのベンチマークでは約35万点です。正直Xperiaのミドルレンジモデルのもっさり感はかなりストレスでしたが、「HUAWEI P40 lite 5G」は全くストレスなく使うことができます。

GMSなしは捉え方次第。

「HUAWEI P40 lite 5G」はHUAWEIがエンティティリストに追加されてから発売された機種なのでGMS(Google Mobile Service)が使えません。なのでGoogle Play Storeがインストールされていません。

ちなみによく勘違いされるのは、Androidはオープンソースであるため「HUAWEI」製品もAndroidをベースとしたEMUIを採用しています。

確かにGoogle Play Storeでいつものように使いたいアプリがインストールできなければ不便かもしれません。ただHUAWEI自社製のアプリストアであるApp galleryにAmazonアプリストアを上手く組み合わせれば、少なくともライトユーザーが必須とするアプリを揃えることができます。

またGoogle謹製アプリはブラウザをホーム画面にショートカットを作成しておけば代用がききます。

一応世の中にはGoogle Play Storeをインストールする裏技がありますが、免疫がない人にとってはかなりハードルが高いです。ただApp gallery +Amazonアプリストア+ブラウザのショートカットで意外と使えるようになります。

電池持ちはかなりいい!

そしてHUAWEI製品安定の電池持ちの良さ。

バッテリースペック
容量4000mAh
充電速度最大40W
ワイヤレス充電非対応

個人的にはあと5000円高くなってもいいのでワイヤレス充電に対応して欲しかったところですが、何より電池持ちがいい。

やはりHUAWEIがEMUIにKirinチップに本体と一貫して開発しているからこそ消費電力効率が良く、さらに4000mAhと大型バッテリーを搭載しているので1日安心して使えると思います。

またミドルレンジモデルでありながら充電速度が40Wとめちゃくちゃ早い。でもやっぱり27Wくらいでいいからワイヤレス充電に対応して欲しかった。

指紋認証が快適すぎる!

「HUAWEI P40 lite 5G」は顔認証と指紋認証の2つの生体認証を搭載しています。特に使って驚いたのが指紋認証。

電源ボタンに統合されている指紋認証といえばXperiaです。どうしてもXperiaの指紋認証のイメージが強くあまり期待していなかったのですが、認証速度よりも認証精度がやばい。

めちゃくちゃすぐに認証されます。ここまでストレスなく認証できる指紋認証は久しぶりに感じます。それこそiPhoneのTouch ID以来でしょうか。やはりロック解除ってスマートフォンを触る上で必ず行う動作になります。

だからこそストレスなく生体認証ができるのはめちゃくちゃユーザビリティが高いと思います。

カメラを確認しよう!

そして最後にカメラを確認したいと思います。

 スペック
メインカメラ64MP+8MP+2MP+2MP
インカメラ16MP

マクロ撮影専用のカメラセンサーと深度センサーを搭載しているので実質クアッドレンズカメラになります。

上記の画像は通常の撮影モードで撮影したものになります。

そして上記の画像はポートレートモードで撮影した画像になります。「HUAWEI P40 lite 5G」に限らず、HUAWEI製品の優秀だと思うことは、ポートレートモードでも通常撮影でも焦点距離が同じで撮影することができます。

どうしても他の機種だとポートレートモード撮影の場合、焦点距離が長くなりがちですが、「HUAWEI P40 lite 5G」などは焦点距離が短くても撮影できるので、撮影が非常にしやすい。

またシャッターボタンを押してから保存されるまでのタイムラグも少ないため、シャッターボタンを押した後に手ブレが発生しにくいのもポイントです。

そして「HUAWEI P40 lite 5G」は超広角レンズを搭載してるため、超広角撮影に対応しています。ただズーム機能が特徴にも感じる「Pシリーズ」において、デジタル10倍ズームにしか対応していないのはちょっと物足りなく感じます。

あくまでも個人的な印象ですが、ズーム倍率が5倍を超えると厳しく感じます。

また上記の画像は出来るだけ被写体に撮影してみました。近接して撮影できるからこそ、ポートレートモード撮影においても焦点距離が短く、結果大きな強みになっているように感じます。

動画に関しては後日YouTubeで公開予定なのでそちらでご確認いただけると幸いです。

まとめ

家電量販で働く友人からよく聞く話として、お客さんによく言われるのは「安くて/カメラが綺麗で/メールや電話ができればいい」。

出来るだけ安い機種で、最大限のことをしたい。つまりコスパを求めているユーザーにとって、「HUAWEI P40 lite 5G」はGMS非搭載であることからも向かないと思います。

ただ多くのユーザーが求める「安くて/カメラが綺麗で/メールや電話ができればいい」というポイントに対して「HUAWEI P40 lite 5G」をその重要な要素をしっかり満たしていると思います。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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