「Xperia 1」より「Xperia 1II」の方が圧倒的に優れていること

先日よりauから発売された「Xperia 1II」ですが、数日間使った上で簡単にレビューをまとめてみたので「「Xperia 1II購入レビュー。久しぶりに購入してよかったと思える「Xperia」」をご参照下さい。

また国内版に関してはまだカメラアップデートが配信されていない可能性がありますが、一応「Google Pixel 4」や「Huawei P40 Pro」などと比較してみたので「[低照度撮影レビュー]Xperia 1IIとGalaxy S20 Ultra/Huawei P40 Pro/Pixel 4 XLの夜景撮影を比較してみた」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 1II」が「Xperia 1」より圧倒的に優れていると思うことについて簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①リフレッシュレート

「Huawei P40」シリーズや「Google Pixel 4」シリーズは90Hzのリフレッシュレートに対応し、「Galaxy S20」シリーズに関しては120Hzのリフレッシュレートに対応するなど、ハイエンドモデルの多くが60Hz以上のリフレッシュレートを採用するのが当たり前になりつつある中、「Xperia 1II」に関しては擬似的な90Hz表示に対応。

残像低減技術を使うことで、擬似的に90Hz相当のリフレッシュレートに対応したとしていますが、正直使う前まではあまり好印象ではありませんでした。擬似的ではなくちゃんと対応して欲しかった。ただ実際に使ってみるとかなり快適でびっくりしました。

SoC的にはほとんど差がない「Xperia 1」と比較してもその差は明らかで「Xperia 1II」がRAM8GBにSnapdragon865を搭載したこと以上に90Hz表示に対応したことでよりサクサク動きます。どうしてもスペック的に物足りなく野暮ったいイメージがある「Xperia」ですが、「Xperia 1II」でそのイメージは大きく変わりました。

②高級感のあるデザイン

「Xperia 1」も「Xperia 1II」も実質プレミアムモデルとなっていますが、「Xperia 1」ではプレミアムモデル伝統ともいえる鏡面仕上げのデザインを採用していませんでした。「Xperia 1」では懐かしのパープルが復活したことで注目を集めましたが、個人的にはちょっと物足りなさを感じました。

一方で「Xperia 1II」では鏡面仕上げに近い光沢感が強いデザインが復活してます。手持ちにあるブラックでもかなり高級感があり、まだ発売されていないパープルに関してはクロムシルバーを彷彿させるような光沢感が強めのデザインとなっています。

「Xperia Z5 premium」「Xperia XZ premium」「Xperia XZ2 premium」と使ってきた自分にとって、プレミアムモデル=鏡面仕上げとなっています。だからこそ「Xperia 1II」で非常に近い感じで復活したのは所有欲を非常に満たしてくれます。

③カメラの進化は著しい。

「Xperia 1II」で新たにTOFセンサーが搭載されていること。そしてカールツァイスレンズが採用されたこと。まだカメラアップデートが配信されていないため、Photo Proが使えず、低照度撮影や超広角レンズにおける瞳オートフォーカスなど、その本領が全く発揮できない状態にあります。

それでも「Xperia 1II」の方が明らかにオートフォーカスが早く、さらにポートレートモード撮影の精度も上がっています。これでさらに一段階上の存在であるPhoto Proがあることを考えると恐ろしいですよね。ただカメラを使うと電池の減りがかなり早くなるのは残念です。

まだ短期間しか試せていませんが、5G関係なく「Xperia 1」と「Xperia 1II」とで迷うなら「Xperia 1II」をおすすめしたいです。それくらい「Xperia 1II」は久しぶりに満足できる「Xperia」に仕上がっていると思います。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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