[低照度撮影レビュー]Xperia 1IIとGalaxy S20 Ultra/Huawei P40 Pro/Pixel 4 XLの夜景撮影を比較してみた

先日よりauからいよいよ発売された「Xperia 1II」ですが、数日使ってみて「久しぶりに購入して良かったと思えるXperia」と思ったその理由をまとめてみたので「「Xperia 1II購入レビュー。久しぶりに購入してよかったと思える「Xperia」」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、今後「Xperia 1II」に地域限定モデルとして新色が追加される可能性があると予測されています。詳細は「「Xperia 1II」。今後新色が追加される可能性」をご参照下さい。さて今回「Xperia 1II」の低照度撮影を「Galaxy S20 Ultra」などナイトモードに定評がある機種と比較してみたので簡単にまとめたいと思います。

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シーン①

(上記の画像はスライドすることができます)

「Xperia 10II」ではナイトモードに対応しましたが、「Xperia 1II」はナイトモードには対応せず、新たに「低照度撮影」に対応します。

ただSonyの公式ホームページを確認すると、後日アップデートで対応となっているので現時点では対応していない可能性が充分にありえます。

その上で「Xperia 1II」と「Google Pixel 4 XL/Huawei P40 Pro/Galaxy S20 Ultra/Xperia」と比較してみました。ちなみに「Xperia 1」と「Xperia 1II」以外の機種はナイトモードで撮影しています。

シーン②

(上記の画像はスライドすることができます。)

「Xperia 1」と「Xperia 1II」に関しては外灯の光量だけでは光量が全く足らず暗い写真となっていますが、一方でナイトモードに対応している3機種は充分に明るい写真を撮影できています。

特に「Galaxy S20 Ultra」と「Huawei P40 Pro」が頭一つ抜けているように感じます。

シーン③

(上記の画像はスライドすることができます。)

被写体の光量がある程度明るくなると「Xperia 1」や「Xperia 1II」でもある程度撮影することができます。

「Google Pixel 4 XL」に関しては外灯と距離が近いと反射してしまっていましたが、外灯のように強い光量が近くなければ綺麗に撮影できています。

シーン④

(上記の画像はスライドすることができます。)

今度は近くに該当がない場所で撮影してみました。特に「Huawei P40 Pro」と「Google Pixel 4 XL」が強く感じます。

シーン⑤

(上記の画像はスライドすることができます。)

また外灯の光が強めのところで撮影してみました。「Google Pixel 4 XL」だけ光を捉える力が強いのか、反射しているようになっています。

シーン⑥

(上記の画像はスライドすることができます。)

今度はバックにある建物が比較的明るめの状態となっており、その手前の木を撮影してみました。やはり悪条件だと「Xperia 1」と「Xperia 1II」は苦手な感じです。

シーン⑦

(上記の画像はスライドすることができます。)

そして最後に比較的明る目の場所を撮影してみました。今回比較してみて思うのは、「Xperia 1II」は「Xperia 1」よりカメラセンサーサイズが大型化していることもあり、低照度撮影に対応していないとしても明るく撮影することができること。

ただナイトモードに対応している機種には及ばないこと。また「Galaxy S20 Ultra」は屋内だと微妙な写真しか撮影できませんが、屋外だと綺麗な写真を撮影することができます。

そして「Huawei P40 Pro」はやはり低照度の撮影に強いですよね。撮影している時もだいたい平均7秒の撮影時間を要したことからも、ダントツに明るいです。

今後「Xperia 1II」がアップデートでどれだけ改善されるのか非常にきになります。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円
「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。 多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。 一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。 これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。 なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。 それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。
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