「Xperia 1Ⅲ」?6眼カメラを搭載した次期「Xperia」のカメラデザインが判明に?

先日の情報からも、次期「Xperia」は6眼のカメラを搭載していると予測されており、大幅にカメラが強化された「Xperia 1II」よりさらにカメラが進化すると考えることができます。詳細は「「Xperia 1II」ではない。6眼カメラの次期「Xperia」がまもなく登場に?」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、Sonyは「Xperia 1II」で8K撮影に対応させなかった理由を明らかにしており、少なくとも現時点では8K対応にあまり積極的ではないと考えることができます。詳細は「「Xperia 1Ⅲ」は「6眼カメラ」を搭載に?ただ「8K HDR」は搭載せず」をご参照下さい。

さて今回Twitterにおいて、次期XperiaのカメラデザインがTweetされていたことが判明したので簡単にまとめたいと思います。

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カメラデザインが判明に?

今回Tweetされていた内容は以下のようになります。

今回のTweetを確認すると、6眼カメラを搭載した「Xperia 1Ⅲ」のカメラモジュールとしています。少なくとも「Xperia 1II」は垂直型のカメラデザインを採用していますが、多眼化することで「Huawei P40 Pro」や「Galaxy S20 Ultra」のようなスクエアデザインを採用することになります。

今や垂直型のカメラデザインを採用している機種が少なくなっているので、今回の情報が正しければ個人的にはちょっと残念です。「Xperia」はまだアスペクト比21:9を採用したことで縦長デザインを採用していることからも、他のAndroid機種とデザインの差別化ができていますが、これが仮にアスペクト比18:9でも採用していれば、他の機種と差別化が難しかったですよね。

ただSonyが多眼化することにそこまで積極的な印象もしません。あとカメラセンサーを2つも一気に増やすのか正直疑問です。ただオートフォーカス機能に力入れていることからも、マクロレンズを搭載すれば、さらに撮影にバリエーションが出るので面白いかもしれません。

少なくともSonyは後継機種を必ずしも1年周期で発表するとは限らないとしています。ただ順当にいけば「Xperia 1Ⅲ」は2021年に登場すると思います。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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