Samsungは2020年第1四半期に「830万台」の5G対応機種を販売。シェア1位へ

先日の情報からも、「Galaxy S20」シリーズの売上は非常に厳しく、前モデルである「Galaxy S10」シリーズ対比で60%程度しか売れていないことが判明しています。詳細は「近年「最低」クラスの売上。「Galaxy S20」は「Galaxy S10」対比「60%」程度の売上」をご参照下さい。

一方で「Galaxy Fold」と比較すれば安くなった「Galaxy Z Flip」ですが、それでも18万円と非常に高価でありながらも売れ行きは絶好調であることが明らかになっています。詳細は「「Galaxy S20」の販売は深刻。けど「Galaxy Z Flip」は絶好調みたい」をご参照下さい。

さて今回Android Headlinesによると、Samsungは2020年第1四半期において5G対応機種を830万台販売したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
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シェア1位を維持。

2019年にSamsungは5G対応スマートフォン市場においてシェア1位を獲得していることが判明していますが、今回の情報によるとSamsungは2020年第1四半期において830万台の5G対応機種を販売したことが判明したとしています。シェア率としては34.4%でシェア1位となっています。

ただ2位のHuaweiのシェア率が33.2%で約800万台の販売をしたことが明らかになっています。なのでSamsungとHuaweiの差はほぼないと考えることができます。ちなみにトップ5をまとめると以下のようになります。

順位メーカー販売台数(推定)
1位Samsung830万台
2位Huawei800万台
3位Vivo290万台
4位Xiaomi250万台
5位Oppo120万台

ほぼHuaweiとGalaxyでシェアを獲得していることになります。最近はミドルレンジモデルの5G対応機種の開発にも力を入れており、今後エントリーモデルやミドルレンジモデルで5G対応機種のラインナップを豊富にできるかがシェア1位を獲得する上でキーになりそうです。今後の動向に注目です。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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