「Google Pixel 5」。3D顔認証廃止で「パンチホール」を採用する可能性も

昨年10月に発売された「Google Pixel 4」シリーズの売上があまり芳しくないことはすでに明らかになっていましたが、先日の情報からも、発売から半年で僅か200万台程度しか売れていないことが明らかになっています。詳細は「このままでは撤退する可能性も。「Google Pixel 4」シリーズの絶望的な売上が判明」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、今年の後半に登場する次期「Google Pixel 5」シリーズはSnapdragon768を搭載する可能性があると予測されています。詳細は「ミリ波に120Hz表示に対応?「Google Pixel 5」は「Snapdragon768」を搭載する可能性」をご参照下さい。

さて今回Twitterにおいて、次期「Google Pixel 5」シリーズはパンチホールデザインを採用している可能性があるとTweetされていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

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パンチホールを採用する可能性。

今回Tweetされていた内容は以下のようになります。

今回のTweetを確認すると「Google Pixel 5」シリーズは添付されている画像のようなデザインを採用するかもしれないとしています。添付されている画像を確認すると「Google Pixel 4a」と同じくパンチホールデザインを採用していることを確認することができます。

今回のTweetがどれだけ信憑性があるのか判然としません。ただ仮にパンチホールを採用したとして、「Google Pixel 4」で採用された3D顔認証が搭載される可能性は低くなります。一部情報によると、Sonyがインカメラ/TOF/顔認証センサーを統合したセンサーを開発しているとの噂がありますが、これを搭載しない限りではパンチホールデザインでは顔認証センサーを搭載できなくなります。

つまり2Dの顔認証に対応することはあっても、3D顔認証には対応できないと思われます。一部情報ではMotion Senseも廃止されると予測されている中、さらに顔認証まで廃止されてしまうと、それこそ「Google Pixel 4a」との棲み分けが難しくなりそうですよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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