「Huawei Mate X2」とは異なる。Huaweiはより安価な折り畳み式機種を今年後半に発売へ

3月上旬よりグローバル市場で発売された「Huawei Mate Xs」ですが、初代「Huawei Mate X」と比較して特にヒンジ部分の耐久性がかなり改善していることが明らかになっています。詳細は「「Huawei Mate Xs」。「ヒンジ」はかなり強固。けど「修理」はほぼ不可能」をご参照下さい。

一方で今年の後半には「Galaxy Fold」と似たデザインを採用した「Huawei Max X2」が正式発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Huawei Mate X2」のデザインが判明?「Galaxy Fold」寄りのデザインに」をご参照下さい。

さて今回Android Authorityによると、「Huawei」は今年の後半にかけてより安価な折り畳み式を発売する可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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より安価なモデルを。

ディスプレイサプライヤーチェーンコンサルタントのCEOであるRoss Young氏はYouTuberとのインタビューにおいて、今年の後半にHuaweiはより安価な廉価モデルを正式発表する可能性があることを明らかにしたとしています。

同氏によれば、「Galaxy Fold」もしくは「Galaxy Z Flip」のようなデザインを採用する可能性があるとしながらも、その詳細には言及していません。少なくとも先日の情報からも「Huawei Mate Xs」は売れば売るほど赤字であることが明らかになっています。

詳細は「「Huawei Mate Xs」。今までの販売累計で約「70億円」程度の赤字に」をご参照下さい。またHuaweiの幹部も利益を上げるようになれるのは今後2年程度の期間が必要だとしています。このことからも安価なモデルを出すには大きく形状を変更するか。

もしくはスペックを制限してコストカットする必要性があります。特に「Huawei Mate Xs」はディスプレイの耐久性を上げるために多くの最新技術を採用しており、ディスプレイが最も原価コストがかかっていると可能性が高い。

詳細は「「耐久性」を改善するために。「Huawei Mate Xs」の「ディスプレイ」は「金」の「4倍」高い」をご参照ください。このことからもディスプレイにおいては大きく見直される可能性があると考えることができます。また同氏によれば今年の9月か10月に発表されるとしています。

おそらく「Huawei Max X2」とは異なる機種になると思うので今後2モデル展開になるのかもしれません。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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