「Galaxy Fold」より悪い。「Huawei Mate Xs」のバッテリーテストの結果が公開

先日にはヨーロッパで「Huawei Mate Xs」が発売され、イギリスのCloveで購入したのでレビューしてみました。詳細は「「Googleアプリ」の動作は微妙。「Huawei Mate Xs」短期「レビュー」」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Huawei Mate Xs」の分解テストが公開されており、折りたたみ式を採用した機種の弱点の一つでもあるヒンジに関してはかなり堅牢性があることが判明しています。詳細は「「Huawei Mate Xs」。「ヒンジ」はかなり強固。けど「修理」はほぼ不可能」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaが「Huawei Mate Xs」のバッテリーテストの結果を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

バッテリーテストの結果が公開に。

今回公開された「Huawei Mate Xs」のバッテリーテストの結果が上記の画像になります。スコアは84Hになります。この結果は常に閉じている状態で使った時のスコアになります。この状態だと単純に6.3インチのディスプレイを搭載した機種と同じになります。

ちなみに「Huawei P40 Pro」や「Huawei Mate 30 Pro」などと比較するとスコアは良くありません。また常に閉じた状態で使うこともないのであまり現実的なスコアではありません。

そして上記の画像は、常に開いた状態で使った時のスコアになります。閉じたままで常に使うこともありませんが、開いた状態で常に使うことはありません。ただ常に開いた状態で使っても69Hのスコアがあります。トータルで見ても「Galaxy Fold」より電池持ちが悪いです。

実際に使った感じとしてはHuaweiの機種として電池持ちはあまり良くない印象です。これに5G接続などをするとさらに電池持ちも悪くなりそうです。次期「Huawei Mate X2」では電池持ちの改善に期待したいところです。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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