「Google」が今後も「Google Pixel」シリーズにハイスペックな機能を搭載しないと思う理由

先日の情報からも、まもなく正式発表が予測されている「Google Pixel 4a」は「Google Pixel 3a」よりさらに安くなり「$349」で発売される可能性があると予測されています。詳細は「「Google Pixel 4a」。ROM128GBで僅か$349(3万7000円)になる可能性」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、今年の後半に登場する「Google Pixel 5」シリーズでは、カメラのあり方が大きく従来の機種と異なる可能性があると予測されています。詳細は「最高のカメラに不穏な影。次期「Google Pixel 」シリーズではカメラが大きく変更される可能性」をご参照下さい。

さて今回The VergeがGoogleにとっての「Google Pixel」シリーズのあり方について言及しているので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

「ハード」のあり方。

少なくともGoogleは今後5Gが普及していることからも、よりハード部門のあり方が重要になると考えるていることが明らかになっていますが、Googleは「ハード」の売上に依存しないビジネスシステムとなっています。

多くのメーカーは端末を売るために、より魅力的なスペックやデザインを採用しますが、Googleの場合は関連するサービスからの収益の拡大をメインとしているため端末の売上に固執していません。「Google Pixel」シリーズの利益率がどの程度あるのか判然としませんが、そこまで利益が出ていない可能性が高いです。

またスマートフォンを販売していないにしろ、このビジネススタイルはAmazonと非常に酷似しています。GoogleがNexusシリーズの開発を始めた時は、端末を売るためではなく、Androidという新しいプラットフォームを作る上で、どうしても新しい端末が必要になる。そのための実験用のデバイスだっとことが明らかになっています。

もちろん今では収益構造を分散化するためにハード部門の強化をしている可能性があり、「Google Pixel」シリーズに始まり、「Nest Wi-Fi」などスマートホームアクセサリーの開発に力を入れています。

ただ長い目で見れば、「Nest」シリーズから「Pixel」シリーズに変わったとはいえ、端末販売に執着していないからこそ、結果「Google Pixel」シリーズは中途半端なスペックに見えてしまうのかもしれません。少なくとも近年の動向を見る限りは、「Google Pixel 3a」の成功からこも、今後ミドルレンジモデルの開発に注力していく可能性が高い。

何より「Google」関連のサービスを活かすためにハイエンドモデルである必要性はありません。それこそまだ噂の段階ですが、「Google Pixel 5」シリーズがミドルレンジモデルになるということは、スペックの強化よりもソフトの開発や本体価格を優先していると考えることができます。

いくら端末販売に依存していないとはいえ、全く売れない端末を開発するのであれば、安くても少しでも売れる端末を作った方がいいので。「Google Pixel」シリーズの最大の特徴は「ソフト」になります。

Androidを開発しているGoogleだからこそ成せる技でもあります。ただAndroidを開発しているGoogleが、Android機種の発売で成功できていないと考えられます。少なくとも世代を重ねるごとに売上が低下している「Google Pixel」シリーズが、今後ハイスペックに大きくシフトすることは考えにくいです。

ユーザーの快適さを追求する上で、Androidを最適化し、その上で手が届きやすいようにできるだけ低価格にする。となるとGoogleのポリシーである80%ルールの20%に該当するユーザーが満足できるような「Google Pixel」の登場は今後期待できないと思われます。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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