このままでは撤退する可能性も。「Google Pixel 4」シリーズの絶望的な売上が判明

先日の情報からも、「Google Pixel 5」シリーズはコストカットのためミドルレンジモデル向けSoCであるSnapdragon768を搭載している可能性が高いと予測されています。詳細は「ミリ波に120Hz表示に対応?「Google Pixel 5」は「Snapdragon768」を搭載する可能性」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、まもなく正式発表される可能性が高い「Google Pixel 4a」は128GBモデルが$349と破格の価格設定になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Google Pixel 4a」。ROM128GBで僅か$349(3万7000円)になる可能性」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Google Pixel 4」シリーズの非常に深刻な売上が判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
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絶望的な売上。

今回の情報によると、IDCの市場レポートを引用しThe Informationが公開した新たなレポートによると、「Google Pixel 4」シリーズは発売された2019年第4四半期から2020年第1四半期の半年の間に僅か200万台しか売れていないことが明らかになったとしています。

ちなみに近年発売された「Google Pixel」シリーズの発売されてから最初の半年の売上をまとめると以下のようになります。

シリーズ販売台数(最初の半年間)
Pixel 3350万台
Pixel 3a300万台
Pixel 4200万台

少なくともシリーズを重ねるごとに最初の半年間における販売台数が減少しているのを確認することができます。ただ「Google Pixel 3a」シリーズは2019年5月に発売されていることからも、ホリデーシーズンが含まれていません。このことを考えると、Googleが販売が好調だとするのも納得ができます。

またアメリカ市場においてGoogle Pixelシリーズの市場シェアは僅か3%程度しかないとしています。ちなみにアメリカ市場でかなり苦戦しているLGですら8%のシェアがあることを考えると、かなり絶望的だと考えることができます。

何より「Google Pixel 4」シリーズはブラックフライデーに始まり、幾度となく大幅な割引販売をしていますが、それでもこの売上ということは、定価で購入するユーザーはかなり少ないと考えることができます。

また先日にはGoogle Pixelチームの幹部が2人辞めるなど、おそらく内部で揉めている可能性もあります。詳細は「最高のカメラに不穏な影。次期「Google Pixel 」シリーズではカメラが大きく変更される可能性」をご参照下さい。

少なくともこのままだと「Google Pixel」シリーズは今後もっと厳しい状態に追い込まれる可能性もあります。GoogleはGoogle関連のサービスをより一層強化するためにハード部門の成長が大きなキーになるとしていますが、現状では到底上手く行っているとは思えません。

それこそ「Google Pixel 5」シリーズでSnapdragon768などミドルレンジモデル向けのSoCを搭載するのは、大きなテコ入れの一つなのかもしれませんね。個人的には「Google Pixel」シリーズはかなりお気に入りなので、今後とも頑張って欲しいのですが、切り替えが早いGoogleがモバイル部門を切り捨てないかが非常に気になります。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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