「Mate 40 Pro」に影響も。アメリカ政府がHuaweiへの規制を大幅に強化

先日の情報からも、HuaweiはGoogle Play Storeに配信されているアプリをApp Galleryに配信できるように、Googleと交渉中であることが明らかになっています。詳細は「「Google」も政府に交渉中?「Huawei」が「App Gallery」に「Googleアプリ」を追加できるよう「交渉中」」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、アメリカ政府はHuaweiへの禁輸措置であるエンティティリストを2021年5月まで延長したことが明らかになっています。詳細は「日本でも発売確定「Huawei P40 Lite/5G」。スペックでデザインが判明に」をご参照下さい。

さて今回CNBCによるとアメリカ政府はHuaweiに対して規制をさらに強化したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

規制をさらに強化。

以前より噂がありましたが、今回の情報によると世界中のファウンドリからHuaweiへのチップの出荷を規制強化したことが判明したとしています。

今回アメリカ政府がアメリカから供給されたチップ製造機器を使用する外国のファウンドリは、HuaweiまたはそのHiSilicon子会社にチップを出荷する前に、アメリカからライセンスを取得する必要があるとルールを大きく変更したことが要因だとしています

少なくとも現在Kirinチップは台湾のTSMCがサプライヤーとなっていますが、今後TSMCはKirinチップを出荷する場合アメリカ政府の許可が必要になります。許可が必要としていますが、実質認められることはないので、TSMCがアメリカ製以外の製造機に変更しない限り今後Huaweiへ出荷できないことになります。

またTSMCは今年の後半に世界初の5nmプロセスルールを採用したKirin1000を出荷すると予測されていましたが、少なくとも現状のままでは出荷できないことになります。となると今年の後半に登場する「Huawei Mate 40」シリーズにおいても大きく影響する可能性があります。

ウイルス拡大の影響を受けて、アメリカと中国の関係は最悪です。当面の間Huaweiはアメリカ政府から集中狙いされそうですね。続報に期待しましょう。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!

 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG