御の字では。「Xperia 1II」は「Xperia 1」と電池持ち変わらず

先日の情報からも、「Xperia 1II」はヨーロッパで5月下旬以降の発売になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia 1II」。ヨーロッパで「5月23日」より発売へ」をご参照下さい。一方で先日にはau版「Xperia 1II」の電池持ちの目安時間が公開されており、「Xperia 1」より改善されていることが判明しています。

詳細は「「Xperia 1II」。「Xperia 1」より「電池持ち」が大きく改善。ただし電池持ちは良くない」をご参照下さい。さて今回ドコモが「Xperia 1II」の電池持ちの目安時間を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

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電池持ちは変わらず。

さて今回Sonyモバイルの「Xperia 1II」の製品ページにおいてドコモ版の電池持ちの目安時間が公開されていることが判明しました。

機種名4G(時間)5G(時間)
Xperia 1II10085
Xperia 1100
Xperia 5130
Xperia XZ3100
Xperia XZ2 premium105

あくまでも目安にしかなりませんが、「Xperia 1II」は「Xperia 1」と同じで「Xperia 5」と同じになります。「Xperia 1」と同程度の電池持ちであることをどう捉えるかは正直ユーザー次第だと思います。ただ個人的にはあまり電池持ちがいいという印象は受けません。

ただ「Xperia 1」と比較して電池持ちが一緒。「Xperia 1II」は5Gに対応していることやAndroid10に対応していることからも消費電力効率が悪い。いくら4000mAhのバッテリーを搭載しているとはいえ、電池持ちが悪化する要因があることを考えると、「Xperia 1」と同程度であれば御の字に感じます。

実際に使ってみる必要性がありますが、「Xperia 1II」の電池持ちはそこまで極端に心配する必要性はないのかもしれません。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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