「Google Pixel」がAndroidの王者になれない5つの理由

先日の情報からも、今年の後半に正式発表される可能性が高い「Google Pixel 5」シリーズですが、ミドルレンジモデル向けのSoCであるSnapdragon768を搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「ミリ波に120Hz表示に対応?「Google Pixel 5」は「Snapdragon768」を搭載する可能性」をご参照下さい。

一方で先日には「Google Pixel 5」シリーズに期待したい5つのスペックをまとめてみたので「「Google Pixel 5」に期待したい5つのスペック」をご参照下さい。さて今回Android Authorityが「Google Pixel」シリーズがAndroidの王者になれない理由をまとめているので簡単にまとめたいと思います。

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①電池持ちが悪い。

Appleの「iPhone」が成功した理由として、ハードウェア、ソフトウェア、購入体験、サポート、その他すべてがシームレスに連携することが可能だとしています。少なくともAndroidを開発しているGoogleであれば「Google Pixel」シリーズでシームレスな連携を行うことが可能だとしています。

少なくとも「iPhone」は多くのユーザーが満足できるように開発しており、「Google Pixel」シリーズも多くのユーザーが満足できるように80%ルールを採用して開発されています。「iPhone」に真っ向勝負できる存在になり得るのになぜなり得ないのか。

むしろAndroidの王者にもなれないいくつかの理由があるとしています。一つ目では電池持ちです。最新モデル「Google Pixel 4」シリーズはもちろん「Google Pixel」シリーズは電池持ちが共通して悪い。それこそ電池持ちがまともなのはミドルレンジモデルである「Google Pixel 3a」シリーズくらいです。

OSやSoCの最適化によって消費電力効率を改善することができますが限界があります。少なくとも本体サイズやデザインに影響したとしても大型バッテリーを搭載する必要性があります。現に先日やめたGoogleの幹部も「Google Pixel 4」シリーズの電池持ちには失望していたことが明らかになっています。

②RAMやROMが貧弱。

「Google Pixel」シリーズは、他のAndroid機種と比較してOSが最適化されており、ソフトが最大の強みとなっています。ただソフトの力に頼り過ぎているとも考えることができます。最新である「Google Pixel 4」はRAM6GB//ROM64/128GBとなっています。

他のAndroid機種はベースでROMが128GBが当たり前になりつつあり、さらにSDカードスロットも対応しています。またRAMもハイエンドモデルであれば8GB以上が当たり前になりつつあります。そうなってくるとどうしてもスペック的に見劣りします。何より本体価格を考えるとコスパが悪いように感じます。

③トレンドを追わない。

ベゼルレスデザインがトレンドになりつつある中「Google Pixel 4」シリーズではベゼルが太くなり、超広角レンズがトレンドの中望遠レンズを搭載。また急速充電がトレンドの中最大18Wまでしか対応せず、さらにリバースワイヤレス充電に対応しています。

トレンドを追うことは必ずしも正解だとは思いません。ただトレンドを取り入れないことが独自路線だとも思いません。トレンドを取り入れつつ、それをどう最適化させるかが非常に重要だと思います。「Google Pixel 4」はデザイン的にはシンプルですが、スペック含めて考えると時代遅れだと思われても仕方ありません。

トレンドの全てを取り入れる必要性はありませんが、ある程度取り入れないと、新規ユーザーを獲得するのは難しくなりますよね。

④販売地域の制限

マーケティング戦略は端末を販売する上で非常に重要です。ただ多くの地域で闇雲に発売するのは逆効果です。一方で「Google Pixel 4」シリーズは世界で2位の市場であるインドで発売されていません。その理由は「Motion Sense」に使われているソリレーダーが原因だとされています。

インド政府や軍が使っている周波数とソリレーダーの周波数が一緒とされており、インド国内で「Motion Sense」を有効化できないことから販売を諦めたとされていますが、やはり機会損失は大きいですよね。もちろん「Google Pixel」シリーズをインドで発売すれば売れるというわけではありません。

インドはハイエンドモデルよりエントリーモデルやミドルレンジモデルなどがよく売れます。とはいえハイエンドモデルが売れない訳でもありません。アメリカ国内でも大手キャリアが取扱をやめる可能性があると噂されており、Googleにとってマイナスの方向に動いていますが、マーケティング戦略を大きく見直す必要性がありそうです。

⑤サポートの強化。

そして最後にサポート体制の弱さ。日本国内もそうですが、「Google」の直営店って聞かないですよね。Appleを始めとして、SamsungやHuaweiなど世界トップクラスのメーカーは直営店で端末を販売することに加え、サポート体制を強化しています。やはり今後端末の販売を強化するならセットでサポートを強化していく必要性があります。

「Google Pixel 4 XL」を実際に使ってみると非常に満足度が高いですが、一方で競争力がないことも実感します。派手なスペックもなければこれと言った特徴はありません。一度使ったことあるユーザーの満足度は高く、引き続き使ってくれる可能性が高いですが、新規ユーザーを獲得するには非常に弱いです。

「Google Pixel 5」シリーズではミドルレンジモデルになると予測されている中、「Googleらしさ」を全面に押しだしてくれれば売れ行きは改善しそうですよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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