Googleの力を最大限に。「Surface Duo」の一部スペックが判明

昨年末にMicrosoftは久しぶりのスマートフォンとなる「Surface Duo」を正式発表し2020年後半に発売することを明らかにしています。一方で同じく2画面式を採用した「Surface Neo」に関してはOSの開発遅れからも、今年中に発売される可能性は低いと予測されています。

さて今回Phone Arenaによると「Surface Duo」の一部スペックが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

一部スペックが判明。

今回の情報に基づいて「Surface Duo」のスペックをまとめると以下のようになります。

スペック
OSAndroid10
SoCSnapdragon855
5G非対応
RAM6GB
ROM64/256GB
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ5.6インチx2
表示解像度1800×1350(401ppi)x2
バッテリー3460mAh
充電規格USB-C
ワイヤレス充電非対応
カメラ11.1MP

現時点で本体価格は判明していませんが、スペックで見れば、他のAndroid機種と比較してもかなり見劣りします。特出するスペックは一切なく、それこそ2画面式になっていることが大きな特徴です。

そしてカメラに関しては11.1MPのカメラセンサー一つしか搭載していないとされており、メインカメラとしてもインカメラとしても使えるとしています。ただGoogleの力を借りてカメラソフトの力で、最大限の写真を撮影できるようになると予測しています。

仮にそうであれば「Google Pixel 3a」あたりの画質や出来栄えを期待したいところです。やはり2019年に発表されたモデルであることからもスペックがイマイチなところをユーザーがどのように評価するのか非常に気になります。

開発に関してはかなり順調だとされており、早ければ夏頃に発売されるとしています。Microsoftは日本市場を優先市場としており、それこそ「Surface Laptop 3」の15インチモデルは日本市場でのニーズが高いからこそラインナップしたとされています。なのでアメリカと同じく販売一次国になることが期待できます。

本体価格次第の面もありますが、この感じだと「LG V60 ThinQ」の方が便利そうに感じてしまいます。少なくとも20万円を超えるような価格設定にすれば売れないと思います。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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