最高のカメラに不穏な影。次期「Google Pixel 」シリーズではカメラが大きく変更される可能性

先日の情報からも、今年の後半に正式発表される可能性が高い「Google Pixel 5」シリーズは、Snapdragon765ではなくSnapdragon768を搭載する可能性があると予測されています。詳細は「ミリ波に120Hz表示に対応?「Google Pixel 5」は「Snapdragon768」を搭載する可能性」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Google Pixel 5」シリーズではついに超広角レンズが搭載される可能性があると予測されています。詳細は「「Google Pixel 5」に期待したい5つのスペック」をご参照下さい。

さて今回9To5Googleによると、「Google Pixel 」シリーズのカメラ開発部門の責任者であるMarc Levoy氏がGoogleを退社していたことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

カメラが大きく変わる可能性。

Marc Levoy氏は2014年にGoogleに入社し、入社以降「Google Pixel」シリーズのHDR+/ナイトモード/ポートレートモードなどを開発したチームの責任者になります。少なくとも「Google Pixel」シリーズのカメラの方向性を示したのは同氏になります。

「Google Pixel 4」シリーズにおいても、ナイトモードやポートレートモードの評価は非常に高く、世界最高クラスの評価を獲得しています。「Google Pixel」シリーズのカメラの開発に大きく貢献した同氏ですが、 LinkedInを確認すると今年の3月に退社したことを確認することができます。

今回の情報では同氏がGoogleを退社した原因には言及されていません。ただ開発チームの責任者が変わるということは今後「Google Pixel」のカメラが大きく変わる可能性もあります。少なくとも同氏は在任中「超広角レンズより望遠レンズが重要だと」していたことが明らかになっています。

現に「Google Pixel 4」シリーズで初めて望遠レンズが搭載されましたが、他のAndroid機種のトレンドは超広角レンズとなっており、「Google Pixel 4」シリーズのデメリットとして「超広角レンズ」が搭載されていないことがあります。

先日の情報からも、「Google Pixel 5」シリーズのプロトタイプは完成しているとされています。詳細は「まもなくリーク開始に?「Google Pixel 5」はすでにプロトタイプが完成に?」をご参照下さい。

「Google Pixel 5」シリーズで超広角レンズが搭載されることが期待されていますが、同氏がおそらく開発チームを率いていたことを考えると、多眼化しない限り望遠レンズがそのまま搭載されると考えることができます。

ただ来年登場する「Google Pixel 6」シリーズでは大きく流れが変わる可能性が高いです。何より同氏の功績は非常に大きく、同氏が退社したことは大きな損失だと思います。個人的に「Google Pixel 」シリーズのカメラは非常に気に入っているので同氏が抜けたことで悪い方に進まないこと。迷いが発生しないことに期待したいところです。続報に期待しましょう。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!


 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG