「Galaxy Note20」。ディスプレイのスペックが判明。消費電力効率に優れた「120Hz」表示対応

先日の情報からも、「Galaxy Note20」シリーズは「Galaxy Fold 2」と合わせて例年通り8月に正式発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「「ウイルス」の影響なし。「Galaxy Fold 2」や「Galaxy Note20」は「8月」に発表へ」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、標準モデルである「Galaxy Note20」は「Galaxy S20」と同じく4000mAhのバッテリーを搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy Note20」は「Galaxy S20」と同じく「4000mAh」のバッテリーを搭載する可能性」をご参照下さい。

さて今回Twitterにおいて「Galaxy Note20」と「Galaxy Note20+」のディスプレイのスペックがTweetされていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

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「120Hz」表示に対応。

先日には「Galaxy Fold 2」のディスプレイスペックをリークしたRoss Young氏が今回以下のようにTweetしていることが判明しました。

今年の8月に正式発表される可能性が高い「Galaxy Note20」のディスプレイのスペックに言及しています。また同氏は合わせて以下のようなTweetをしています。

今回の情報を「Galaxy Note10」と「Galaxy Note10+」と比較すると以下のようになります。

サイズ表示解像度画素密度
Note106.3インチ2280 x 1080400ppi
Note206.42インチ2345×1084404ppi
Note10+6.8インチ3040 x 1440498ppi
Note20+6.87インチ3096×1444497ppi

ディスプレイサイズは僅かに大型化し、合わせて「表示解像度」も高くなっていることを確認することができます。ただ画素密度で見るとほとんど差はないのでその違いを実感するのは難しいと思われます。

そして今回の情報によると、「Galaxy Note20」シリーズは120Hzのリフレッシュレートに対応すると予測されていますが、「Galaxy S20」シリーズが対応していることを考えると特段驚きはありません。ただ「Galaxy Note20」シリーズは消費電力効率が改善されているとされています。

つまり「2K/120Hz」表示が可能になると期待することができます。ちなみに先日の情報からも「Galaxy S20」シリーズが2K/120Hz表示に非対応なのは電池持ちを優先していること。そして一部情報ではアップデートで対応すると予測されていましたが、ハード的に制限されているため今後対応する可能性は期待できません。

詳細は「「Galaxy S20」。「2K/120Hz」はハード的制限で今後アップデートでも非対応」をご参照下さい。ディスプレイにおいて「Galaxy Note20」シリーズの方がより優れていそうですよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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