「Xperia Pro」がまもなく発売の可能性。「Xperia 1II」とどちらを購入するべきか「まとめ」

先日の情報からも、「Xperia 1II」は台湾において6月に発売することが判明しており、一方で「Xperia 10II」に関しては5月20日より発売することが明らかになっています。詳細は「台湾で「Xperia 10II」が正式発表。5月20日より発売へ」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「アメリカ」において「Xperia Pro」は「Xperia 1II」より「2~3万円」程度高くなる可能性があると予測されています。詳細は「「Xperia Pro」の本体価格が判明?さらに予約特典は「WH-1000XM4」になる可能性」をご参照下さい。

さて今回Sony USAにおいて「Xperia Pro」の製品ページが公開されまもなく発売される可能性が高いことが判明したので簡単にまとめたいと思います。

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まもなく発売へ。

先日には一度アメリカとイギリスにおいて「Xperia Pro」の製品ページが誤って公開されていたことが判明していますが、今回再び製品ページが公開されていることが判明しました。そして上記の画像からも「Where To Buy」の表記になっていることを確認することができます。

先日の「Xperia 1II」のように誤りの可能性もありえます。現にリンク先で「Xperia Pro」を購入することはできません。ただ一つ考えられるのは発売への準備が着々と進んでいる可能性が高いこと。少なくとも「Xperia 1II」と「Xperia Pro」の発売時期が大きく剥離しない可能性があります。

何より同時期に発売して「Xperia 1II」と「Xperia Pro」ではターゲット層が大きく異なるため特段問題もありません。だからこそ同時期に発売される可能性も十分に考えられます。

「Xperia 1II」との違い。

次に「Xperia 1II」と「Xperia Pro」のスペックを比較してみると以下のようになります。

Xperia 1IIXperia Pro
本体サイズ166 x 72 x 7.9 mm?
重さ181g?
材質ガラス/メタル樹脂
OSAndroid10
SoCSnapdragon865
ミリ波非対応対応
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.5インチ
表示解像度3840 x 1644(643ppi)
アスペクト比21:9
RAM8GB
ROM256GB512GB
SDカード最大(1TB)
メインカメラ12MP+12MP+12MP+TOF
インカメラ8MP
バッテリー4000mAh
ワイヤレス充電対応
イヤホンジャック対応
生体認証指紋
防水/防塵IP68
HDMI端子非対応対応

本体サイズに関しては執筆時点で明らかになっていません。ただ「Xperia Pro」はHDMI端子を搭載していることや、本体の電波強度を上げるために樹脂を採用していることからも「Xperia 1II」と本体サイズと重さが全く一緒というのは正直考えにくいです。

「Xperia Pro」は「Xperia 1II」がベースになっており、「Xperia Pro」のみが搭載しているスペック。つまり「Xperia 1II」との違いをまとめると以下のようになります。

「Xperia 1II」との違い
本体に樹脂が採用されている(シボ加工)
ミリ波に対応している
HDMI端子を搭載している
ストレージが512GBに増強されている

「Xperia 1II」をミリ波に対応させる上でさらに最適化したのが「Xperia Pro」と考えればイメージがつきやすいかもしれません。「Xperia Pro」は電波感度を上げるために樹脂が採用されていることに加え、デバイスの4つの側面を16個のアンテナピースでカバーする360°アンテナ設計に加えて、5Gミリ波信号を最も効果的に誘導するビームフォーミングテクノロジーを備えています。

さらに電波の速度や感度を確認するための専用アプリまで搭載されています。だからこそミリ波特化型の「Xperia」になります。

「Xperia Pro」を購入するべき人。

「Xperia 1II」と「Xperia Pro」のどちらがおすすめか。

ミリ波対応のXperiaが欲しい人
Sonyのデジカメと合わせて使いたい人

「Xperia ProはHDMI端子でカメラやビデオに接続することで続し、5G mmWave接続を使用してビデオコンテンツをブロードキャストできます。このことからもSony製品を普段から愛用している人。もしくはミリ波に対応したXperiagがどうしても欲しいユーザー以外は「Xperia Pro」をおすすめしません。

何より「Xperia 1II」より高いことを考えると、15万円前後の価格設定になる可能性が高く、それ以上になる可能性も十分に考えられます。なのでこの2点に該当しない人は「Xperia 1II」を。該当する人は「Xperia Pro」をおすすめします。早く「Xperia 1II」も「Xperia Pro」も発売されて欲しいですよね。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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