「Google Pixel 5」でSnapdragon765搭載は今後のスマホの流れを大きく変えると思う理由

先日の情報からも、「Google Pixel 5」シリーズはSnapdragon765を採用する可能性が高いと予測されており、5Gに対応する一方でミドルレンジモデル扱いになると考えることができます。詳細は「「ハイエンド」の開発は終了?「Google Pixel 5」は「Snapdragon765」を搭載に」をご参照下さい。

また先日の情報からも「Google Pixel 5」シリーズはリバースワイヤレス充電に対応すると予測されていることからも、「Google Pixel 4」シリーズと比較しても電池持ちがかなり改善していると考えることができます。

詳細は「「電池持ち」が改善されれば最強。「Google Pixel 5」やはり「リバースワイヤレス充電」へ対応」をご参照下さい。さて今回「Google Pixel 5」シリーズでSnapdragon765を搭載することは今後のスマホの流れを大きく変える可能性があるので簡単にまとめたいと思います。

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①本体の高価格化。

Googleは「Google Pixel」シリーズを開発にするにあたって80%ルールを採用しています。つまり80%のユーザーが満足できるスペックを搭載すれば十分だと考えています。だからこそライバル機種と比較すると「Google Pixel」シリーズのスペックは見劣りしています。

ただアメリカの本体価格別のシェアを確認すると、10万円以上の機種を使っているユーザーは全体の20%も満たないことが明らかになっています。逆に考えればよほど明確な魅力がない限り多くのユーザーは10万円以上の機種を購入しないことになります。

ガジェット好きからすればSamsungやHuaweiの機種のように最先端の技術をいち早く搭載しスペックてんこ盛りになっている機種に夢を感じます。ただもちろん売れるとは限らない。開発費は別としてもHuaweiやSamsungであれば規模の経済を使うことができるので大量生産をすることによってある程度コストを下げることも可能かもしれません。

ただ多くのメーカーは規模の経済を使うほどの販売台数を見込めません。となると過度にスペックに依存した機種を開発するより、ユーザーのニーズをしっかり抑えつつもソフトで使い勝手を向上させ、さらに本体価格をできるだけ上昇させない方が、多くのユーザーにとって魅力的な機種になる可能性が高いです。

2020年に登場する機種の多くが5Gに対応していますが、やはりネックとなっているのが5Gに対応したCPUと5G対応モデム。QualcommのSnapdragon865+X55モデムが多くのメーカーによって採用されていますが、何せ非常に高い。

これが5G対応機種の本体価格上昇の原因にもなっています。極端な言い方をすれば5Gに対応させるだけのために高価なチップを採用する必要性があるのか。またその高性能なチップを多くのユーザーが求めているのか。

ここに疑問を持ったからこそGoogleは「Google Pixel」シリーズで「Snapdragon865」ではなくSnapdragon765を採用したと思われます。

②本体の大型化。

年々ハイエンドモデルを中心にディスプレイサイズが大型化しています。5Gでコンテンツを最大限楽しむためにより大きなディスプレイを搭載したとポジティブな捉え方をすることもできます。ただ5Gに対応するために、さらにリフレッシュレートを上げるために、より大きなバッテリーが必要となりその結果本体サイズが大型化。結果ディスプレイサイズも大型化したと考えることができます。

バッテリーに関しては新技術であるグラフェノンバッテリーがまもなく採用されはじめると予測されています。グラフェノンバッテリーは従来のリチウムイオンと比較して、発熱が抑えられ、さらに同じバッテリー容量でも小型化することが可能だとされています。ただおそらくネックになっているのは原価コスト。

だからこそ多くのメーカーはリチウムイオンを使っていると考えることができます。なので当面は継続して採用される可能性が高く、単純に電池持ちを改善させるにはより大型のバッテリーを搭載する必要性があります。

もちろんOSやSoCでも消費電力効率を改善することができますが、やはりバッテリー容量の絶対量には敵わない印象を受けます。この辺はHuawei製品が上手く仕上げていますよね。

そしてもう一つネックとなっているのがSnapdragon865は5Gモデムが統合されていないこと。5Gモデムを統合していないことで、内部スペースがより圧迫される。また消費電力効率も悪化することが判明しています。

なので現状の「Snapdragon865」は本体価格の上昇。そして本体の大型化という面ではあまりいい面がありません。一方でGoogle Pixel 5シリーズで採用されているSnapdragon765は5Gモデムが統合されており、さらに消費電力効率も悪くない。またコストもそこまで高くない。

このことを考えると、Googleの80%ルールにおいてSnapdragon865よりSnapdragon765の方がより理にかなっていると考えることができます。

まとめ

スマートフォンの機種変更サイクルは年々長期化しており、さらに機種変更するからといって多くのユーザーは高価な端末を購入するとは限りません。また高価な端末を購入したからといってアップデートの問題などを考えると、長く使えるわけではありません。

そして大型モデルの方が人気があるとはいえ、必ずしも年々大型化する現状をユーザーが望んでいるわけではありません。

このことを考えると、GoogleがSoCに対して大きく考えを変えたのは今後のスマホの流れを大きく変える可能性があります。少なくとも多くのユーザーはハイエンドモデルを求めていません。Googleが大きく舵を切ったことで、今後どのような売れ行きになるのか非常に楽しみです。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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