税抜き「1万5000円」の実力。「Xperia L4」開封レビュー

先日の情報からも、「Xperia 10II」は台湾で5月20日より発売することが判明しており、おそらく台湾での発売が世界最速になると思われます。詳細は「台湾で「Xperia 10II」が正式発表。5月20日より発売へ」をご参照下さい。

一方で先日にはイギリスのCloveにおいて「Xperia L4」が、2020年モデルとしては最初のモデルとして発売されています。詳細は「「Xperia L4」。ようやく「Clove」でも発売に」をご参照下さい。さて今回Cloveにおいて「Xperia L4」を購入したので、簡単に開封レビューをしてみたいと思います。

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デザインを確認しよう。

「Xperia L4」のデザインから確認していきたいと思います。本体背面はプラスチックもしくは樹脂を採用していると思われます。ガラスのようなツルツルした感じではなくザラザラした感触になります。またガラス特有の光沢感はなく、指紋はほとんど目立ちません。

カラバリはブラック/ブルーの2色展開となっており、今回購入したのはブルーになります。

「Xperia 1」はパープルですが、「Xperia 5」と同じブルーでも色合いが異なります。同じ青系のカラバリでも色合いが異なりちょっと面白いです。サイズ感としてはちょうど「Xperia 5」と「Xperia 1」の中間という感じです。

(上記の画像は右にスライドすることができます)

 スペック
本体サイズ159 x 71 x 8.7 mm
重さ178g
カラバリブラック/ブルー

持った印象としては「Xperia 1」とほとんど同じという感じです。重くもなく、そこまで大きくない感じがします。

サイドセンスには対応していませんが、片手モードにも対応しているので十分に片手操作はできます。ただAndroid10ではなくAndroid9なのでジェスチャーナビゲーションに対応していないのは正直不便に感じます。

Sonyはコンテンツを最大限に活かすためにノッチデザインは否定的でしたが、「Xperia L4はXperiaは初となるノッチデザインを採用した機種になります。

一部情報ではOEM製品だとされていることからも、Sonyは開発にそこまで携わっていないことも影響しているのかもしれません。

ディスプレイを確認しよう。

次にディスプレイを確認したいと思います。

 スペック
ディスプレイ液晶
ディスプレイサイズ6.2インチ
表示解像度1680 x 720(HD+)
画面占有率79.40%
アスペクト比21:9

2020年新型Xperiaとしては唯一液晶を採用したモデルで、表示解像度はHD+となっています。使っていていかにも液晶って感じはしませんが、表示解像度はやはりちょっと物足りなく感じます。

やはり6.0インチを超えてくるとせめてFHD+に対応していて欲しい。またノッチデザインを採用したことからも画面占有率が高いと思いきやそこまで高くありません。

上部のベゼルはほとんどありませんが、下部ベゼルはむしろ太いので正直なんとも言えません。だとすれば「Xperia 1」や「Xperia 10II」のようなデザインでもよかったように感じてしまいます。

スペックを確認しよう。

次にスペックを確認したいと思います。

 スペック
OSAndroid9
SoCMediaTek Helio P22 MT6762
RAM/ROM3GB/64GB
SDカード最大512GB
バッテリー容量3580mAh
ワイヤレス充電非対応
イヤホンジャック対応
防水/防塵非対応

まずSoCがMediaTek Helio P22 MT6762となっており、「Xperia 8」や「Xperia Ace」が搭載しているSnapdragon630より僅かに劣る感じです。なので動作性はかなりもっさりしています。

正直ゲームなど高負荷がかかる作業は向きません。おそらくやってもガタついてやる気をなくすと思います。

イヤホンジャックは搭載しているの嬉しいのですが、最近ようやくミドルレンジモデルでも対応してきた「ハイレゾ」には対応していません。

また今年発売を控えている「Xperia 1II」や「Xperia 10II」は電源ボタンに指紋認証が統合されていますが、「Xperia L4」は指紋認証と電源ボタンは別々に。

知識がないのですが、電源ボタンと指紋認証は別々に搭載した方がコストが安いのでしょうか。認証速度にしろ認証精度は「Xperia 1」や「Xperia 8」などとそう変わらない印象です。

なので本体価格が安いからといって認証速度が遅いという印象もなければ認証精度が悪いという印象はありません。

そして電池持ちに関しては、「Xperia」の中では比較的大きめのバッテリーを搭載していることもあり、悪くないという印象です。

ただ液晶を採用しており、さらに表示解像度がHD+。またSoCがMediaTek Helio P22 MT6762なので、電池持ちが悪くなる要因がないので当たり前かもしれません。

カメラを確認しよう。

そしてカメラを確認したいと思います。

 カメラ
メインカメラ13MP+5MP+2MP
ズームデジタル4倍
ナイトモード非対応
インカメラ8MP(HDR)

一応トリプルレンズカメラを搭載しており超広角レンズも搭載しています。ただ望遠レンズは搭載していないのでデジタル4倍ズームまでしか対応していません。

(上記の画像は右にスライドすることができます)

「Xperia 8」のようにシャッターを押してから保存されるまでめちゃくちゃ遅いということはなく、むしろかなり早く感じます。

一応ポートレートモードにも対応しているので試しに撮影してみましたが、恐ろしくピントが合ってなくてびっくりしました。

撮影した時はしっかりピントが合ってたのですが、その後撮影した写真をちゃんと確認しなかったのが失敗でした。通常撮影の場合はそこまで悪くはありません。

まとめ

自分がCloveで購入した時は本体価格が約1万5000円程度で、別途輸入消費税が2000円程度追加で発生した形になります。送料込みでも2万円程度です。

なので新品で購入することができる最も安いXperiaになります。日本ではおそらく発売されることはないと思いますが、キャリアモデルとして2万円程度で発売されれば、意外と売れるかもしれません。

現在はヨーロッパを中心に発売しています。気になる人はCloveなどをチェックしてみてください。

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