いよいよ発売へ。「Xperia 10II」を購入するべきかどうか「まとめ」

先日の情報からも、「Xperia 10II」はオランダで6月5日より発売することが判明しており、本体価格が4万円であることが判明しています。詳細は「「4万円」前後で確定に。「Xperia 10II」はオランダで「6月5日」より発売へ」をご参照下さい。

一方で台湾で「Xperia 10II」が5月20日より発売することが判明していますが、一方で「Xperia 1II」に関してはいまだ情報がない状況となっています。詳細は「より詳細が明らかに。「Xperia 10II」が5月5日に台湾で正式発表へ」をご参照下さい。

さて今回まもなくグローバルで発売する「Xperia 10II」を購入するべきかどうか簡単にまとめたいと思います。

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デザインを確認しよう。

「Xperia 10II」はその名称からも「Xperia 10」の後継機種になります。

 Xperia 10IIXperia 10
本体サイズ157 x 69 x 8.2 mm156 x 68 x 8.4 mm
重さ151g162g

本体サイズはわずかに「Xperia 10II」の方が大きいですけど、上記の画像からもほぼ同じ大きさに見えます。何より「Xperia 10II」は背面にガラスを採用していることで高級感がかなり改善しており、さらにサイドフレームに樹脂を採用したことで本体の軽量化にも貢献しています。

また背面のカメラデザインも「Xperia 1II」と同じデザインを採用していることからも、統一感があります。正直「Xperia 10」の時のカメラデザインはイマイチでした。

ディスプレイを確認しよう。

次にディスプレイを確認すると以下のようになります。

 Xperia 10IIXperia 10
ディスプレイ有機ELディスプレイ液晶
ディスプレイサイズ6.0インチ
表示解像度2520 x 1080
画面占有率77.54%79.21%
アスペクト比21:9

大きな違いとしては「Xperia 10II」は有機ELディスプレイを採用したこと。見た目では「Xperia 10II」の方がベゼルがスリムになっているように見えますが、意外にも「Xperia 10」の方が画面占有率が高い。つまりよりベゼルがスリムということですよね。

スペックを確認しよう。

次にスペックを確認したいと思います。

 Xperia 10IIXperia 10
OSAndroid10Android9
SoCSnapdragon665Snapdragon630
RAM4GB3/4GB
ROM64/128GB64GB
バッテリー3600mAh2870mAh
ワイヤレス充電非対応
生体認証指紋
イヤホンジャック搭載

基礎スペックを確認する限りでは大きな進化点は電池持ちです。「Xperia 10」の電池持ちは正直最悪でした。それがほぼ同じ本体サイズで3600mAhと大型のバッテリーを搭載しています。有機ELディスプレイを採用したことがどの程度悪影響出るかは判然としませんが、電池持ちはかなり期待できると思います。

そして最大の不安はSoC。正直Snapdragon665もSnapdragon630も大して変わらないです。「Xperia 8」を使った印象としてはおそらく「Xperia 10II」も力不足が最大のネックになるかもしれません。

カメラを確認しよう。

そしてカメラスペックをまとめると以下のようになります。

 Xperia 10IIXperia 10
メインカメラ12MP+8MP+8MP13MP+5MP
ズーム光学式2倍光学式非対応
ナイトモード対応非対応
インカメラ8MP

「Xperia 10II」は超広角レンズを搭載したこと。そしてナイトモードに対応したことが大きな特徴。またズーム機能も強化されており光学式2倍に対応しています。

(上記の画像は右にスライドすることができます)

上記の画像は先日台湾で正式発表された時に「Xperia 10II」で撮影されたサンプル画像になります。ナイトモードのサンプルと超広角レンズのサンプルがメインといった感じです。

まとめ

「Xperia 10II」は海外で約4万円となっており、執筆時点ではまだ明らかにされていませんが、国内モデルは5万円弱であることが判明しています。

その上で「Xperia 10II」のメリットとデメリットをまとめると以下のようになります。

メリット有機ELディスプレイを採用
超広角レンズを搭載
Xperia初のナイトモードに対応
高級感のあるデザイン
デメリット非力なSoC

メリットに何も魅力を感じないのであれば「Xperia 10II」はおすすめしません。またゲームをよくやるユーザーにもおすすめしません。

今回は「Xperia 10」と比較してみましたが、「Xperia」のミドルレンジモデルとして見ればかなりコスパが改善されており、非常に魅力的に感じます。国内では5月下旬以降の発売となっているので気になる方はチェックしてみてください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
「dカード GOLD」のメリット
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円
「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。 多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。 一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。 これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。 なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。 それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。
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