「Google」の判断は正しい?今後「Snapdragon865」離れが加速する可能性

先日の情報からも、今年の後半に登場すると予測されている「Google Pixel 5」シリーズは、Snapdragon865ではなくSnapdragon765を搭載する可能性が高いと予測されており、実質ミドルレンジモデルになると考えることができます。

詳細は「「ハイエンド」の開発は終了?「Google Pixel 5」は「Snapdragon765」を搭載に」をご参照下さい。また先日には現時点で判明している「Google Pixel 5」と「Google Pixel 5 XL」のスペックをまとめたので「現時点で判明している「Google Pixel 5/5 XL」のスペック「まとめ」」をご参照下さい。

さて今回9To5Googleによると、まもなく正式発表される可能性が高い「One Plus Z」においてもSnapdragon765を搭載する可能性が高いと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

Snapdragon865離れが加速する可能性

さて今回の情報によると、まもなく正式発表される可能性が高い「OnePlus Z」も「Google Pixel 5」と同様にSnapdragon765を搭載する可能性があるとしています。Snapdragon865と比較しSnapdragon765を選択するメリットとしては電池持ちが改善する可能性があること。

5Gモデムが統合されているため5Gモデムのための追加コストが発生しないこと。SoC自体が安いこと。5G対応機種はどんどん原価コストが高くなっており、特にSnapdragon865の原価コストは非常に高いことが判明しています。

ハイエンドモデルがかなり高価格化している中、以前よりミドルレンジモデルのニーズが高まっている中、Snapdragon765をメーカーにとってもユーザーにとってもニーズを満たせる端末を開発するには必要不可欠なのかもしれません。

Snapdragon765はすでにSnapdragon835程度の処理性能があります。つまり3年前に発売された機種と同等。もしくはそれ以上です。高くて売れないよりはスペックを少しでも抑えて、本体価格の上昇を下げたGoogleの判断は正しいのかもしれません。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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